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株式会社日立システムズ

2026年1月5日
株式会社日立システムズ
代表取締役 取締役社長 渡邉 岳彦

2025年は、国内IT市場におけるシステムモダナイゼーション需要への対応のほか、生成AI需要を捉えたデータセンター向けサービスが伸長するなど、着実に成長を遂げた1年となりました。

2026年は、日立システムズがシステム開発から運用・保守・工事までの“真のワンストップサービス”を提供するユニークな会社として2011年に発足して、15年を迎える年となります。
この間、社会は、ESG(環境・社会・ガバナンス)が重視されるとともに、IT領域ではクラウド化の進展、デジタル化からデジタルトランスフォーメーションへの進化、また、環境対応や脱炭素への取り組みがグリーントランスフォーメーションへと進化し、企業のビジネスモデルや文化・風土は変革してきました。そうした社会やビジネスモデルの変化に合わせ、日立システムズグループの連結売上高は約3,600億円から6,000億円を超える規模に成長し、海外グループ会社も迎え従業員は約1万6,000名から2万名を超えました。
今後はAIシフトがさらに進み、私たちのサービス提供価値がこれまで以上に問われる時代になるでしょう。だからこそ、時代に合わせて私たちも変革し続け、生成AIなどの先端技術を徹底的に活用し、生産性向上に加えてサービス提供価値を高めていきます。
この変革を進めていくためには、心と体が健康であることが何よりも大切であると考えています。改めて、「自分の健康は自分で守る」こと、「基本と正道」「損得より善悪」「S(安全)>>Q(品質)>D(納期)>C(コスト)」に基づいて行動することを常に意識してください。

2026年は、日立システムズグループがこれまでの15年で築いた信頼と実績を基盤に、社会への価値提供と持続可能な成長の両立に向けてお客さま・パートナーとともに新たな課題の解決に挑戦していきましょう。
新しい年が、お客さま、パートナー、日立システムズグループ従業員およびそのご家族をはじめとする、すべてのステークホルダーの皆さまにとって、健康で公私ともに充実した明るい一年となることを祈念し、私のあいさつとさせていただきます。

以上

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