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株式会社 日立システムズ

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:柴原 節男、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、2020年度の日立システムズグループのサステナビリティの取り組みをまとめた「サステナビリティWebサイト2021」を公開しました。

日立システムズグループは、企業活動が社会に与える影響と社会的責任を的確に認識し、SDGsなどで示されるグローバルな社会・環境課題の解決などの社会からの期待と要請に応えるべく、社会価値・環境価値・経済価値を重視したサステナビリティ経営を推進しています。

特に、注力事業における社会価値・環境価値の創出では、SDGsと事業との関連性や社会・環境面からビジネス機会およびリスクへの対応策などを検討し、社会価値・環境価値を可能な限り定量化し継続的なモニタリングを実施するなど、事業活動を通じて取り組んでいます。

サステナビリティWebサイト2021に新たに作成したコンテンツ「創出する社会価値の定量目標」
サステナビリティWebサイト2021に新たに作成したコンテンツ「創出する社会価値の定量目標」

今回の「サステナビリティWebサイト2021」では、サステナビリティに関するマネジメントをはじめ、 ITをコアとした多彩なビジネスやソリューションによる「事業活動を通じたSDGsへの貢献」、従業員一人ひとりの地道な活動をベースとした「企業活動を通じたSDGsへの貢献」などの具体的な取り組みを掲載するほか、「創出する社会価値」を新設し、社会価値・環境価値の創出に関する取り組みを詳しく紹介しています。

今後も日立システムズグループは、強みであるプロフェッショナル人財・サービスインフラや、日立グループが推進するLumada(*1)と連携した独自のサービスにより社会課題を解決するだけでなく、社会価値、環境価値、経済価値の3つの価値向上に貢献し、人々のQuality of Lifeの向上とお客さまの価値向上を支援してまいります。

*1
Lumada:お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称。

「サステナビリティWebサイト2021」

日立システムズについて

株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

以上

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。