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株式会社 日立システムズ

2021年1月12日
株式会社日立システムズ
代表取締役 取締役社長 柴原 節男

昨年は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が全世界中に拡大しました。日立システムズでは昨年3月から新型コロナウイルス対策本部を設置し、事業継続の基本方針設計や感染リスク低減に向けた予防など、日々さまざまな対応にあたっています。そのような中でも、2019年度は日立システムズとして売上高が初めて5,000億円を上回り、利益も10%を確保できました。

日立システムズグループは、本年も新型コロナウイルス感染対策に努めながら、事業活動に取り組む所存です。在宅勤務をはじめとした新たな働き方や対面でのコミュニケーション不足等により、運動不足を感じている方や、仕事や生活にストレスや不安を感じている方も多いと思います。感染予防対策としての在宅勤務を優先していますが、これからの新しい働き方に向けては、在宅勤務におけるコミュニケーションをどう活性化していくかが重要になります。

当社従業員には、「健康と安全はすべてに優先する」を基本的な行動指針として活動し、以下の3点をお願いしています。

  • 1. 健康と安全の徹底
  • 2. お客さま視点でプロジェクト管理・品質管理の徹底
  • 3. 基本と正道の徹底

本年10月には日立システムズが誕生して10周年を迎えます。
お客さまのニーズや市場は変化しています。ますます、日立システムズグループの強みである業務知識(ドメインナレッジ)が生きてきます。
われわれの持つ強みを生かしたサービスの提供を加速し、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)をさまざまな側面から支援していきます。

新しい年が、お客さま、パートナー、日立システムズグループ従業員および家族をはじめとする、すべてのステークホルダーの皆さまにとって、健康で公私ともに充実した明るい一年となることを祈念します。

以上

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。