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株式会社 日立システムズ

日立システムズライフル射撃の砥石選手が国民体育大会で5連覇を達成

長野県代表として参加し、「50mライフル女子三姿勢120発競技」で優勝

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、先日、茨城県で開催された「第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)」のライフル射撃競技に、日立システムズライフル射撃メンバーである砥石 真衣(といし まい)選手が長野県代表として参加し、「50mライフル女子三姿勢120発競技」で優勝したことをお知らせします。
なお、今回の結果により、砥石選手は国民体育大会の本種目において5連覇を達成しました。

「abnスポーツ特別賞」を受賞した日立システムズライフル射撃メンバーの砥石真衣
国民体育大会ライフル射撃「50mライフル女子三姿勢120発競技」で5連覇を達成した
日立システムズライフル射撃メンバーの砥石選手

砥石選手は10月6日に茨城県営ライフル射撃場で実施された「50mライフル女子三姿勢120発競技」において、予選を1159(膝射:388、伏射:395、立射:376)点の2位で通過し、決勝では452.7点の成績を収め優勝しました。
また、前日に実施された「50mライフル女子伏射60発競技」においても618.3点の成績を収め第2位となりました。
今回の結果に砥石選手は、「重圧のかかる中、長野県代表として5連覇を達成できたことについて、とてもうれしく思っています。今回の経験も生かし、来月控えるアジア選手権に向けて、残りの期間、練習に励みたいと思います。」とコメントしています。
今後とも、砥石選手を含む日立システムズライフル射撃メンバーへのご声援をよろしくお願いします。

砥石のプロフィールについて

(砥石 真衣 日立システムズライフル射撃メンバー)

プロフィール

  • 砥石 真衣(といし まい)
  • 長野県小諸市出身
  • 株式会社日立システムズ入社(2018年)
  • ライフル・ナショナルチームメンバー(2019年10月時点)
  • 2000年のシドニーオリンピック、2004年のアテネオリンピックに出場した三崎宏美(現姓・西本/日立システムズ所属)に憧れ、日立システムズに入社

主な戦績

2019年:
国民体育大会ライフル射撃競技(50mライフル女子3姿勢120発競技)優勝(5連覇)
全日本選抜ライフル射撃競技大会(50mライフル女子3姿勢120発競技)優勝
2018年:
国民体育大会ライフル射撃競技(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝(4連覇)
ワールドカップミュンヘン大会(50mライフル女子3姿勢120発競技)日本新記録樹立
2017年:
全日本選抜ライフル射撃競技大会(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝
国民体育大会ライフル射撃競技(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝(3連覇)(※ファイナル大会新)
2016年:
国民体育大会ライフル射撃競技(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝(2連覇)
全日本ライフル射撃選手権大会(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝
全日本ライフル射撃選手権大会(10mエアライフル女子40発競技)優勝
2015年:
国民体育大会ライフル射撃競技(50mライフル女子3姿勢60発競技)優勝
2013年:
ユニバーシアードロシア・カザン(50mライフル女子伏射60発競技)優勝

第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体2019)のWebサイト

日立システムズライフル射撃のWebサイト

ライフル射撃競技は、立射・膝射・伏射の3姿勢/構えで10m、50m先にある固定された標的を撃つ競技です。50mライフル3姿勢(FR3×40、R3×40)、50mライフル伏射(FR60PR、R60PR)、10mエアライフル(AR60、AR60W)、10mエアライフルミックスチーム(ARMIX)などの種目があります。
競技者に高い倫理性が求められるスポーツであり、競技に臨む姿勢は企業や個人の重要な「情報」を取り扱う日立システムズの企業姿勢と共通しています。こうした理由から、日立システムズでは、ライフル射撃競技をシンボルスポーツにしており、日本ライフル射撃協会のオフィシャルスポンサーとして、ナショナルチームを応援しています。

日立システムズについて

株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

報道機関のお問い合わせ先

株式会社日立システムズ サステナビリティ・リスクマネジメント本部
コーポレート・コミュニケーション部 広報担当 城戸崎、藤原
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL:03-5435-5002(直通)
E-mail:press.we@ml.hitachi-systems.com

以上

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記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
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掲載した予選の立射の点数に誤りがあり一部内容を修正しました(2019年10月10日)。
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