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株式会社 日立システムズ

「ワークハック×五感」をテーマにしたハッカソンを開催

社内外の技術者との協創による技術力向上と新たな価値の創出

このニュースリリースに記載されている情報(価格、仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表時点のものです。最新の情報につきましては、こちらのお問い合わせ先にご確認ください。

2018年8月28日
株式会社日立システムズ

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、このたび、今年で5回目となるハッカソンイベント「R-Stack Hack Day 2018」を開催しました。今年は「ワークハック×五感」をテーマに開催し、社内外から計40名が参加しました。

「R-Stack Hack Day 2018」は、日立の考える「サステナビリティ」の実現、また、日立システムズが真に豊かな社会の実現に貢献するために、目の前の利益に縛られず、社会課題に真摯に向き合う機会を作り、異なる価値の融合による新たな価値を創造する触媒となること、さらに、社外のさまざまな価値観を持つ人との切磋琢磨を通して価値創造人材を育成することを目的として開催しました。

イベントの様子①

イベントの様子②

イベントの様子

ハッカソンとは、決められた期間内でアイデアを創出し、実際にモノづくりまでの一連の作業を行う参加型イベントです。近年、オープンイノベーションの実現や独創的なサービスを開発するための手法として注目されています。
日立システムズは、事業ブランド「Human*IT」の下、多彩な人財と、先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによって、新たな価値を創造していくことに取り組んでいます。この取り組みを促進するための施策の一つとして、ハッカソンイベントを開催しています。今年は、「ワークハック×五感」をテーマに、8月7日から8日にかけて、各チームごとにアイデアの議論、方向性の決定、プログラム開発および最終プレゼンテーションを行いました。

今回は、AIアシスタントと画面描写ソフトウェアを連携させて、顔の表情から目に見えないストレスをオブジェクトとして具現化し、そのオブジェクトを壊したりすることでストレスを解消するシステムや、スマートLED照明を利用し、顔の傾きに応じて疲労度を可視化するシステム、スマートウォッチを利用して心拍数などから飲酒の程度を把握し、飲み過ぎを防止するアプリケーションなど奇抜なアイデアも発表されました。それらの発表内容を「驚き(ユニーク)」「感動(実用性)」「技術(技術的完成度)」の観点で審査を行い、最終的に世界中を五感で楽しみながら仮想的な旅行を楽しむ「仮想旅行」のアイデアが優勝となりました。「仮想旅行」は、バーチャルリアリティ(VR)ヘッドマウントディスプレイを使用し、旅行したい地域の映像を映し出すだけでなく、その旅行先に応じた香りや風、ミストなどを用いて臨場感を演出することで、世界中の旅行を擬似的に体験できるといったものです。

今後日立システムズは、今回のイベントでの経験も生かし、多彩な人財と、先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによって、新たな価値を創造していくことに取り組んでまいります。

日立システムズについて

株式会社日立システムズは、幅広い規模・業種システムの構築と、データセンター、ネットワークやセキュリティの運用・監視センター、コンタクトセンター、全国約300か所のサービス拠点などの多彩なサービスインフラを生かしたシステム運用・監視・保守が強みのITサービス企業です。多彩な「人財」と先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスによってお客さまのデジタライゼーションに貢献し、新たな価値創造に共に取り組み、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざします。

報道機関のお問い合わせ先

株式会社日立システムズ
CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 杉山、藤原
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL:03-5435-5002(直通)
E-mail:press.we@ml.hitachi-systems.com

以上

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