データをつなぎ
サプライチェーンを強くする

データをつなぎ
サプライチェーンを強くする
預託在庫の倉庫間移動を
前週実績で判断しており
欠品や在庫過多が改善しない
安全在庫・発注点を人手で
管理しているため判断が
属人化し、計算精度が低い
各倉庫の在庫情報は翌日連携
のためタイムラグが発生し、
在庫適正化が進まない
日立システムズがご提供する
サプライチェーンにおける在庫、売り上げなどを共有可能にするDX基盤です。
サプライチェーン上の各社がそれぞれ保有している販売実績、在庫、物流などのデータを共有することで、企業のDX推進を阻むデータの「サイロ化」を解消し、データの見える化を実現します。
1
在庫補充や発注業務の自動化
販売データや需要予測に基づき、在庫補充を自動で最適化。人手に頼らず適正在庫を維持することで、欠品や過剰発注を防ぎ、効率的なオペレーションを実現します。また、滞留在庫や出荷状況を可視化し、在庫移動計画を最適化。サプライチェーン全体で無駄を減らすことで利益を最大化させます。
2
デジタルデータをつなげて共有
SCM企業間連携サービスは、既存システムや多様なAPIともスムーズに接続できる柔軟性を兼ね備えています。今まで蓄積してきたデジタルデータをつないで共有することでさまざまな課題を解決。業務システムのスパゲティ化、サイロ化を防いで、迅速かつ正確な意思決定による製品開発やサービスの供給を実現します。
3
初期負担を抑えたスモールスタート
日立システムズではPoCでの効果検証を踏まえて、導入可否や対象範囲を判断する導入ステップを採用しています。そのうえ、SaaS型のSCM企業間連携サービスであれば初期負担を抑えて導入可能。
PoCから本番運用、対象業務の拡大と段階的に導入をサポートします。
SCM企業間連携サービスの
Case1
課題
季節性商品の販売計画の策定が難しい。
SCM企業間連携サービスの活用法
在庫管理の最適化
適正な在庫レベルを維持。
値引き戦略の最適化
実績を基に適切な値引き時期と価格を設定。
取引先別戦略立案
売り上げ傾向を把握し、販売戦略を最適化。
Case2
課題
業務効率化が進まず、
要員配置の最適化ができていない。
SCM企業間連携サービスの活用法
倉庫業務の効率化
回転率や出荷予定に基づき
倉庫レイアウトを見直し、
業務を効率化。
経費削減
計画の精度の高めて、予定外の
業務を減らして経費を削減。
Case3
課題
コスト削減をめざしているが、仕入れや配送計画の効率化が難しく、思うように進まない。
SCM企業間連携サービスの活用法
仕入計画の最適化
小売の需要予測に基づき、
適切な数量の仕入計画を立案。
物流・配送の効率化
需要のピーク・低迷期を事前に
把握し、物流・配送計画を最適化。
グラフ表示で数値の傾向が視覚的に把握可能
在庫数量画面
売り上げ数量画面
※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の登録商標または商標です。
※製品の改良により、予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。