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産業制御システム向け
セキュリティ対策
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産業制御システム向けセキュリティ対策ソリューション

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産業制御システム向けセキュリティ対策ソリューション

OTセキュリティ実装は

ITと足並みをそろえて進めることが難しい

高度化・深刻化するセキュリティ脅威

OT/ITの間のネットワーク接続に伴い、セキュリティリスク増大
攻撃手法はITとほぼ同様

OTセキュリティが
進まない理由

人材がいない
セキュリティの悩み
現状が分からない
セキュリティの悩み

OTセキュリティの特徴

可用性重視の設計

可用性(avilability)が最も重視され、OT環境では「止めないこと」が最優先

プロトコルの特殊性

OTではOPCなどの産業用プロトコルが使われ、これらに特化したセキュリティ対策が必要

攻撃事例の増加

IoTやDXの進展により、OT環境もサイバー攻撃の対象となっており対策の強化が急務

長期運用を前提とした
耐用年数

OT機器は10〜20年といった長期使用が前提であり、IT機器のように頻繁な更新が難しいため、セキュリティ対策も長期視点での設計が必要

レガシー機器との共存

古い制御機器やOSが現役で稼働しており、最新のセキュリティパッチが適用できないケースも多く、ぜい弱性管理が課題

OTの特性を理解したうえで、
ITとは異なるセキュリティ対策が必要

現状把握 組織で守る!
多層防御 システムで守る!
運用監視 運用で守る!

3段階のアプローチで進めていくことが大切!

日立システムズの工場・産業制御システム向け
セキュリティ対策ソリューションが解決します

日立グループ各社をはじめとした多くのお客さまへの導入実績と経験を基に、
サイバー攻撃リスクを最小化するためのアセスメント/計画策定から実対策、運用支援まで、
ワンストップでのご提案が可能です。

ご提供ソリューション製品一覧

01

現状把握

現状を把握することで
弱点・課題を特定

OTセキュリティ
ポリシー策定支援

02

多層防御

弱点に対して多層防御で事故発生を抑制

(IEC62443をベースにした対策)

ネットワーク分離
マイクロセグメンテーション
不正通信 遮断/防御

03

運用監視

防御対策を継続監視し
被害を最小限に抑える

インシデント分析
  • SIEM導入サービス
マネージドセキュリティ
サービス
  • SOCサービス

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代表ソリューション

Nozomi Networks Guardian について

OT特有のリスクに対応するには、現場の制御ネットワークを継続的に監視し、異常を早期に把握できる仕組みが欠かせません。その実現を支えるソリューションが、Nozomi Networks Guardian です。

  • システムの可視化・資産管理・現状把握

    つながっている端末や機器を把握することができます。資産の洗い出しや管理が可能です。ベンダー名、製品名、シリアル、ファームウェア情報、プロトコル名、IP、ぜい弱性情報なども可視化します。

  • リアルタイムモニタリング

    各種センサー・PLCからの値をValue数値にして、自動的にグラフ・レポート化します。

  • トラフィック分析

    DPIとML(機械学習)によりL1~L7まで自動で解析します。

  • 異常検知検出・アノマリ検知

    機械学習により、通常時のトラフィック傾向を学習します。さらに通常時と異なる通信を自動検知します。

  • ICS プロトコル対応

    標準プロトコルならびに日本独自プロトコルに順次対応中です。

画面サンプル

ダッシュボード
(メイン画面)

ダッシュボード(メイン画面)

資産管理
(個別デバイスの詳細)

資産管理(個別デバイスの詳細)

トポロジーマップ
(プロトコル別)

トポロジーマップ(プロトコル別)

トラフィック分析
(リアルタイムモニタリング)

トラフィック分析(リアルタイムモニタリング)

Nozomi Networks Guardian

製品情報

Guardian

ガーディアン

Guardian

お客さまの規模・用途によって選べる豊富な製品ラインアップ

Nozomi Networks Guardianは、お客さま環境の規模や用途に合わせて適切な構成を選べる、豊富な製品ラインアップを強みとしています。現在の課題にフィットする導入から、将来を見据えたスケールアップまで、適切なセキュリティ対策を実現します。

Guardian
Guardianスペック

※仮想アプライアンス版もご用意できます。

Central Management Console

Central Management Console

セントラルマネジメントコンソール

Central Management Console

複数のNozomi Networks Guardianを統合管理

Central Management Console(CMC)は、複数のNozomi Networks Guardianを一元的に管理するための統合管理コンソールとなります。CMCを利用することで、Guardianの管理を一か所に集約でき、アラートや検知状況、資産情報を横断的に確認できるため、全体像をふかんしたセキュリティ管理が可能となります。

システム構成

Nozomi Networks Guardianは、小規模な単一拠点から大規模・多拠点環境まで、監視対象やネットワーク構成に応じて柔軟な導入が可能です。必要な規模から段階的に導入できるため、過剰投資を避けながらOTセキュリティを強化できます。

システム構成
  • 1…Guardian とPLC 間のトラフィックをキャプチャー+リアルタイムモニタリング
  • 2…IT とOT 間のトラフィックをキャプチャー+リアルタイムモニタリング

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  • Nozomi Networks Guardian、Central Management Consoleは、Nozomi Networks, Inc.の日本またはその他の国における商標または登録商標です。
  • EdgeIPS、EdgeFireは、TXOne Networks, Inc.の日本またはその他の国における商標または登録商標です。
  • 記載されている製品・サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 製品・サービスの仕様は予告なしに変更することがあります。