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Hitachi

株式会社 日立システムズ デジタライゼーションサービス

基幹システムへの受注入力作業の自動化

導入事例
業種 情報通信業(日立システムズの活用事例)
目的 営業事務処理の効率化
課題
  • 毎月1万件を超える受注伝票の入力処理に関わる作業工数の増大
  • 手作業による入力ミスの発生
解決策 RPAを活用し、基幹システムへの受注入力作業を自動化
活用したサービス
効果
  • 受注入力1件あたりの作業時間が1/3に短縮(15分⇒5分/件)
  • 入力ミスがなくなり、作業品質が向上

BEFORE

営業からの受注メール確認から、記載内容の確認、基幹システムへの登録(約50項目の入力)などをすべて人手を介して実施。

AFTER

基幹システム入力以降の作業工程をRPA活用により自動化。
6工程を自動化し、作業時間の大幅な短縮と入力ミス低減により、品質向上を実現。

導入担当者の声

ロボット導入は「業務の標準化」を推進するひとつの選択肢になります


  • コンタクトセンタ事業部
    BPOシステム構築本部
    バックオフィス業務運用センタ
    担当部長
    孝橋 利正


  • コンタクトセンタ事業部
    BPOシステム構築本部
    バックオフィス業務運用センタ
    第1グループ 主任
    清水 隆幸

「基幹システムへの受注入力」で想定どおりの効果が出たので、現在はロボットの業務範囲をさらに広げる取り組みを行っています。ロボットに作業を任せるには、まずは現業務の「標準化」が必要です。社内のあらゆる業務をその視点で見つめ直すことは、組織の生産性向上に大きな効果が見込めますし、ロボット導入はその取り組みを推進するひとつの選択肢になります。マニュアルで行われている定型業務が社内にたくさんあり、それらを積極的に効率化したいとお考えの企業には、おすすめできるソリューションだと思います。

*本内容は2017年2月時点の情報です。

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。