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Hitachi

株式会社 日立システムズ

セキュリティ

Security business

加速するデジタライゼーションへ、セキュリティ対策事業で貢献

セキュリティ対策事業のイメージ

デジタライゼーションの進展により情報資産の価値がこれまで以上に高まっている中で、企業にとってサイバー攻撃は避けられないリスクとなっています。
その標的は、オフィスのITシステムから制御系システム、さらには自動車などあらゆるものに広がっており、セキュリティ対策の重要性がますます高まっています。

20年前から磨き上げ続けてきたセキュリティ対策サービス

日立システムズは企業のインターネット利用が普及し始めた1996年にセキュリティ専門チームを発足。セキュリティソリューション「SHIELD」としてセキュリティシステムの導入から運用まで高度な対策を実現するとともに、セキュリティのプロフェッショナルを育ててきました。2014年には制御系システムのためのセキュリティ対策サービスの提供をスタート。社会インフラ分野を含む多様なセキュリティの脅威に迅速に対応できる、総合的なソリューションを提供しています。

国内外においてセキュリティ対策事業を強化

2014年、サイバーセキュリティ対策を専門とした株式会社セキュアブレインをグループ会社化し、セキュリティ製品の開発体制を強化。さらに2015年には、カナダのグローバルITセキュリティプロバイダー、Above Security Inc.(現・Hitachi Systems Security Inc.)をグループ会社化し、国内外においてセキュリティ対策事業の体制強化を進めています。

新しい統合型セキュリティオペレーションセンター「SHIELD 統合SOC」を開設

「SHIELD 統合SOC」は2017年10月に開設したセキュリティオペレーションセンターで、これまで日立システムズのS O Cで提供してきたI T 分野に対するセキュリティ運用監視サービスをOT分野、I o T 分野まで拡大し、より多様化するお客さまの事業環境へ対応するものです。さらにグローバルに配置した日立システムズグループのSOCや日立グループ、外部機関等、当社独自のセキュリティ情報連携ネットワークを活用し、お客さまのセキュリティインシデントの迅速な解決を支援します。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。