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Hitachi

株式会社 日立システムズ

アイ・アール債権回収株式会社様

SuperStream-NX for AWS

アイ・アール債権回収株式会社様写真

お客さまの声
会計システムをオンプレミスからAWSへとスムーズに移行
「SuperStream-NX for AWS」によりITコスト最適化とBCP対策を実現
導入前の
課題1
オンプレミスでのシステム運用により、サーバー保守、ソフトウェア保守など高額な保守費用が毎年発生していた。
導入後の
効果1
低価格な利用料金のAWSと、SuperStream-NXのSaaS版ライセンスにより年間運用コスト* の10%削減を達成できた。
導入前の
課題2
自社設備のサーバールームでは大規模災害時の対応に不安があり、より強固なBCP対策が求められていた。
導入後の
効果2
安全性の高いアマゾンデータセンターでの運用により、BCP対策を実現できた。

* 運用作業を数値化してのコストではなく、純粋に毎月発生するコスト

金銭債権を買い取りまたは受託し、その管理回収を幅広く手掛ける総合サービサー、アイ・アール債権回収株式会社様(以下、アイ・アール債権回収様)。会計システムの高額な保守費用と、災害時のシステムリスクの低減を業務課題としていた同社は、日立システムズの「SuperStream-NX for AWS」を採用し、基幹システムの刷新を図った。会計システムのオンプレミスからAmazon Web Services(以下、AWS)への移行は、同社の業務課題をどのように解決したのか。経営管理部・佐藤秀樹氏を中心とするプロジェクトメンバーの皆さまに話を伺った。

導入の目的

会計システムのクラウド化でITコスト最適化とBCP対策をめざす。

アイ・アール債権回収様は、会計システムをオンプレミスで利用しており、高額な保守費用と災害時のシステムリスクの低減を業務課題としていた。クラウド型の会計パッケージに刷新することで、ITコスト最適化とBCP対策の実現をめざした同社は、経営管理部・佐藤氏を中心に条件に合致するソリューションの選定を開始した。

選定のポイント

SuperStream-NXをAWS上に構築できるのは日立システムズだけだった。

複数の選択肢がある中で、日立システムズの「SuperStream-NX for AWS」は要件を満たす適したソリューションと言えた。SuperStream-NX(以下SS-NX)は、会計を中心に幅広い領域をカバーする経営基盤ソリューション。ソフトウェア保守費用を大幅に抑えた月額SaaS版ライセンスを提供でき、かつこれをAWS上に構築できるベンダーは日立システムズだけだった。現行システムから過去5年分の仕訳明細データを移行するなど、SS-NXの豊富な導入実績に基づくリプレース手順も決め手となり、採用が決定した。

システム導入効果

システム刷新により年間コストを10%削減、AWSへのスムーズな移行作業を実現。

「SuperStream-NX for AWS」導入により保守費用の大幅な削減が可能となり、年間コストは従来の9割(運用作業を数値化したコストではなく純粋に毎月発生するコスト)程度に抑えることができた。また、SS-NXのSaaS版は機能ごとの柔軟なライセンス利用が可能なため、経費精算ライセンスを全ユーザーに付与するなど、以前のシステムではできなかった運用が実現している。クラウド化に伴うレスポンスへの影響も無く、リプレース作業は極めてスムーズに完了した。
仮想化、クラウド化を積極的に推進している同社では、7年前に50台あったサーバーが現在は半数程度になっているという。「財務会計やグループウェアなど、クラウド化に向いている分野は今後も積極的にクラウド化していく」と経営管理部・佐藤氏は今後の展望について語った。

システムイメージ図

アイ・アール債権回収株式会社様の声

他社ができないことも提案してくれる、日立システムズの対応力の高さに満足しています。


佐藤秀樹氏


関口法邦氏


丹羽昭裕氏

リプレースに伴う仕訳明細データの移行については、他社はどちらも過去1年分までという提案でしたが、日立システムズは過去5年分まで対応すると力強く回答してくれました。他社には無い対応力の高さにはとても安心感がありますね。

なかなかクラウド化に踏み切れない企業も多いと思いますが、セキュリティ面や災害対策等を考えると、サーバーを自社設備に置くよりもより強固な専門設備の整ったデータセンターに置く方が良いと考えています。クラウド推進のパートナーとして、日立システムズには今後も引き続きサポートいただきたいと思います。

お客さまの概要

アイ・アール債権回収株式会社

アイ・アール債権回収株式会社

設立
平成12年6月27日
資本金
5億2000万円
従業員数
158名(平成26年4月1日現在)
代表者
代表取締役社長 芳澤信一
事業内容
総合サービサー(債権管理回収業)
URL
http://www.irservicing.co.jp/

担当より一言

SuperStreamの豊富な導入実績に基づき、さまざまなご提案をさせていただきます。


日立システムズ
河村洋介


日立システムズ
井口達也

「SuperStream-NX for AWS」を提供できるベンダーは日本で唯一* 、日立システムズだけです。AWS上での利用に限らず、オンプレミスからSaaS版まで、 当社にはSuperStreamの豊富な導入実績に基づいたノウハウの蓄積があります。さまざまな経営ニーズにお応えできると自負しておりますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

(* 2014年9月1日現在、当社調べ)

今回の取材にご協力いただいたお客さま

アイ・アール債権回収株式会社
佐藤秀樹氏
関口法邦氏
丹羽昭裕氏

ご協力ありがとうございました。
*本内容は2014年9月時点の情報です。
本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

* SuperStream は、スーパーストリーム社の登録商標です。
* Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

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