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日立システムズ オープンイノベーションサービス Smart Business Gateway

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この記事は、2013年4月8日に株式会社産経デジタルの「SankeiBiz」に掲載されたものです。

次々と新しい人気者が現れるゆるキャラ業界。
ゆるキャラ人気はどんなきっかけで爆発するのかをソーシャルメディアから分析してみた。

ツイッターで「バリィさん」「ふなっしー」が投稿された件数の推移

愛媛県今治市の「バリィさん」は2012年のゆるキャラグランプリで優勝し、イベント出演や一日郵便局長就任など引っ張りだこだ。ここ1年のツイッターへの「バリィさん」を含む投稿を分析すると、昨年8月10日に日本テレビの番組に出演し、熊本県の「くまモン」と対決した相撲をきっかけに投稿が急増。「くまモンとバリィさんの対決、おもろすぎる~」「初めて見たよバリィさん!!好きになっちゃうね」「バリィさん勝った~」と盛り上がった。この番組で他のゆるキャラと対決する度に話題に上った。

メディア露出が認知度向上の鍵であるのは当然だが、キャラが動いているところを見せることが注目を集める秘訣(ひけつ)となっているようだ。相撲をとるバリィさんの動きの愛らしさを取り上げるつぶやきもあった。

動きのインパクト=記憶に残るキャラ?

キレのある動きで認知度急上昇中なのが千葉県船橋市の非公式キャラ「ふなっしー」。女優の新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCM(2月5日放映開始)に採用されたほか、ワイドショーなどが取り上げたことでツイートが伸長。つぶやきも「ふなっしーのジャンプメチャ笑えるね」「CMではガッキーよりも後ろの方でピョンピョン跳ねてるふなっしーに目がいきます」「むっちゃ跳ぶし動きが早い」と動きへの言及が多い。動きのインパクトで記憶に残るキャラとなっている。

ソーシャルメディアの活用がうまいのもふなっしーの特徴。ふなっしーのツイッターアカウントのフォロワー数は10万5958と、バリィさんの9万4731をすでに超えている(いずれも4月5日時点)。ツイッター上でのファンとのやり取りも盛んで、「フォロワーさんが沢山になってもちゃんとお返事くれるふなっしーにありがとう」とのつぶやきもある。細やかなファンへの返信ツイートが愛着度向上につながっているようだ。

調査方法
日立システムズが提供する異業種間のデータ流通やビジネスマッチングを支援するオープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway(スマートビジネスゲートウェイ)」を使い、ツイッターやブログなどのソーシャルメディアに投稿されたデータ内容を分析した。今回は「バリィさん」「ふなっしー」をキーワードに2012年4月2日から13年3月31日までの投稿を収集し投稿数の推移や内容を分析した。

検索ロボットがインターネット上を巡回監視。
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ID-POSデータを使って、(1)どういう人(20代 男性などの属性)が (2)この商品を (3)どういう買い方(新規・リピート など)をしているのかを知ることができます。

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