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日立システムズ ADWORLD

日立 自治体ソリューション ADWORLDは、日立グループが長年培った自治体システムの豊富な経験と最新の技術を結集した、トータルソリューションです。
国の策定した自治体DX推進計画に則り、システム標準化対応を進め、住民がスムーズに申請や手続きができる仕組みや、住民・職員・地域がデジタルでつながる新しい社会をめざしています。

 

 

1. 利用者に優しいインターフェース

ユニバーサルデザインを考慮した画面、配色、デザインを採用しています。
項目名称の色分けや必須入力項目の判別、次の操作を促すガイド機能、見やすい一覧表など、視覚的に判断しやすい設計により、初心者でも利用しやすい画面となっております。
また、必要な機能や処理はユーザー(担当者)ごとに差異があるため、担当者によるパーソナライズ化を実現する【My Menu】を設けるなど、より使いやすいシステムをめざしています。

2. 総合窓口機能でワンストップサービスを実現

「総合異動」・「総合発行」・「総合照会」・「総合案内」・「総合申請」など、貴庁舎における総合窓口のワンストップサービスを実現するさまざまな機能をご用意しています。
さらにスマートフォンやタブレットを使った申請など、住民の行動様式の多様化を踏まえた「これからの窓口業務」の実現に向け、デジタル技術を活用したソリューションの検討を進めています。
総合窓口サービスの導入にあたっては、お客さまの運用スタイルや体制、ハード面、また、ご要望をきめ細かくお聞きし、お客さまに適した総合窓口の形態を柔軟に提案・提供いたします。

3. 充実のアウトソーシングサービスで、更なるTCO削減を実現

自庁処理型による導入はもちろん、包括アウトソーシング・サーバーアウトソーシング・大量出力アウトソーシング・バックアップサービスなど、充実したアウトソーシングサービスを準備しています。
自治体における事務処理のすべてを 最新技術と専門知識を持った人材の最適な組み合わせで業務代行することで、システム 運用の負担を軽減し、TCOの削減を実現。貴庁が本業務に専念できる環境を支えます。

※ 地域情報プラットフォーム*1への対応

『ADWORLD』は総務省の地域情報プラットフォームに対応しており、地域情報プラットフォームの準拠登録・相互接続確認製品として、APPLICに多数の業務で登録されています。

*1
地域情報プラットフォーム:
自治体が持つ情報システムをはじめとした地域内外の情報システムを連携させるための共通基盤のこと。
総務省が推進しており、一般財団法人全国地域情報化推進協会で標準仕様の作成・管理が行われている。

 

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