中国や東南アジアなどのマーケットへの進出には、解決しなくてはならないさまざまな問題があります。進出前の市場調査から、進出形態が独立なのか合弁なのかという決定、オフィスの選定や現地の従業員の採用など、どれも独力で達成するのはなかなか困難です。さらに、中国の認可制度をクリアするには、現地政府とのパイプも必要になってきます。
そのほか、コミュニケーション面などにおいてもさまざまな苦労が予想されます。新規事業の立ち上げには、現地の人間と対等に渡り合える必要があります。例えば現地のレストランで、店員に対して現地の言葉で文句が言えるくらいのコミュニケーション能力が担当者には要求されますし、商慣習の違いによるトラブルや、詐欺被害などのリスクも起こりえます。
そこで海外進出には、現地で実績のある、信頼できるパートナーを見つけることが重要になります。











