「そもそもクラウドで何ができるの?」「何がうれしいの?」というお声にお応えするべく、当社の社員が実際の活用事例をベースに、わかりやすく解説します。
グローバル進出やビジネス拡大が加速する中、より競争力のあるビジネス基盤として、本格的にパブリッククラウドの利用を検討し始める企業が増えています。そこで今回は、日本マイクロソフト株式会社プリンシパルクラウドセールスエンジニアの山本氏に、同社のパプリッククラウドサービス「Windows Azure Platform」の利用傾向や、利用に際してお客さまが抱える課題について伺うとともに、そうした要件に応える当社のソリューションをご紹介します。
クラウドはこれからどうなっていくのでしょうか?導入すべきでしょうか、それともまだ静観すべきなのでしょうか?まだまだ未知数の部分が多いクラウドが今後どのように変化し、日立システムズはどのようにしてその流れに応えていくのでしょうか。今回の「ここ知りクラウド」は特別編として、当社クラウド・DC統括本部の武副統括本部長と新貝担当部長に、日立システムズがひらく「未来のクラウド」について話を聞きました。
東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)が一つのキーワードになっていますが、具体的に何から始めたらよいのか分からないという方おられるでしょう。もし現在、社内にサーバ機器などが散在している状況であれば、まずはサーバを仮想化して免震対策を施したラックに集約するなど、災害からサーバ環境を保全する対策をおすすめします。しかし、集約されたサーバ機器は、高い熱や大きな動作音を発生させるため、設置環境について考えなければなりません。
今回は番外編として「変化の時代を乗り切る企業クラウド活用術とは? プライベートクラウドセミナー2011」のレポートをお届けします。当セミナーでは、筑波大学大学院システム情報工学研究科の加藤教授による基調講演、日立情報システムズが考える「目指すべき企業クラウドの方向性と課題解決の手段」のご紹介、東急リバブル株式会社 経営管理本部IT推進部長の山本氏によるプライベートクラウド導入についてご講演いただきました。
「すぐに利用できる」、「バージョンアップ作業が不要になる」など、新しいアプリケーションの利用方法としても注目を浴びているクラウドサービス。しかし、ITやクラウドのことがあまり詳しくないという企業にとっては、どのようにサービスしてを選び、手配したらよいか分からないというケースも多いようです。今回は、このような問題を解決しつつ、ネットで簡単に利用のお申し込みができる、当社のオープンクラウドマーケットをご紹介します。
この夏、東北大震災の影響で電力供給不足が懸念されています。政府の電力需給緊急対策本部は5月13日の会合で、今夏の東京電力、東北電力の供給エリアのにおける需要抑制目標を一律15%とする目標を決めました。すでに、オフィスの照明を暗くしたり、使わない機器のコンセントを抜くなど、節電対策に取り組まれている企業も多いでしょう。しかし、消費電力の15%削減は決して容易ではなく、ワークスタイルの見直しまで含めた節電対策が必要となります。
本格的なデータセンタが短期間で導入可能な「コンテナ型データセンタ」。プライベートクラウドのプラットフォーム基盤に採用することで、初期投資の削減や運用工数の削減などのさまざまなメリットを享受できる一方、災害復旧対策時などの応急的な業務基盤や防災センタとしてのコミュニケーション、連絡手段の立ち上げなどへの活用が期待できます。
昨今のスマートフォンの急速な普及、特にiPadが登場してからは、ビジネスの現場でもスマートフォンやタブレットを利用したいというニーズがさらに高まっています。その一方で、セキュリティ面や具体的な活用面などに不安や疑問を抱いている企業が多いと思いますが、クラウドサービスを活用することで、手軽に解消できる問題もあります。
今回は、企業におけるスマートフォンのビジネス導入や活用方法について、当社の考えをご紹介します。
クラウドの導入に踏み切る企業は増加していますが、その多くはWebなど情報系のシステムでの利用です。しかし、ビジネスの根幹となる基幹系システムでのクラウド導入は、まだまだ二の足を踏む企業様も多いのが現実です。
当社では他の事業者に先駆けて、プライベートクラウド構築による基幹システムの仮想化統合に取り組んできました。その構築には、今までの物理サーバやパブリッククラウドの利用とはまったく異なる手法やプロセスが必要です。
自社の既存の情報システムとクラウドは、うまく折り合いがつくでしょうか?さまざまな面において非常に魅力のあるクラウドですが、導入そのものが目的ではなく、情報システムのなかにクラウドのメリットを取り入れていくことが重要なはずです。
今回は、そうしたニーズをお持ちのお客様に、当社が提案する「プライベートクラウド」のあるべき姿と、その取り組みについてご紹介します。
生産管理や販売管理をシステム化することで、より一層の業務の効率化をはかれることは周知のとおりですが、特に「個別受注生産」などを行っている製造業様などでは、「業務のシステム化はムリ!」と思い込んでいるケースも少なくはないようです。
今回は、そうした業態の製造業様に、コストを抑えつつ、基幹システムをより手軽に活用いただけるサービスをご紹介します。
クラウドシステムのメリットが次第に浸透し、導入を検討している企業様の裾野も広がってきている一方で、「何からはじめたらいい?」、「クラウドって、本当にウチの会社にあうの?」といった疑問や不安を抱えておられる企業様も多いようです。
今回は、そんなクラウド導入を検討中の企業様や、「クラウドのメリットをもっと享受したい」という企業様に向けて、現状と今後の発展を見据えた、最適なクラウドを選ぶためのポイントをご紹介します。
導入したクラウドサービスをリモートアクセス環境で利用する際の、情報漏えいリスク対策は万全でしょうか?専用のハードウェアを導入して、ITインフラのセキュリティ対策を実施していた場合などでは、クラウド環境下においてもそのハードウェアが使えるかどうかをチェックしなければならず、中には対策そのものの見直しを迫られる場合もあります。
今回は、クラウド環境に適したセキュリティ対策のポイントについてご説明します。
製造拠点としての魅力だけでなく、昨今の経済成長を背景に消費国としても飛躍が期待されているアジア地域には、日本国内からもさまざまな業種の企業が進出、もしくは進出を計画しています。
今回は、こうした企業にとっては必ず解決しておきたい、ITインフラの整備にまつわる課題をサポートするサービスを紹介します。

クラウドコンピューティングが語られる際、最近よく登場する言葉が「パブリッククラウド」。コストダウンや手軽さといったキャッチフレーズとともに紹介される注目ワードですが、「実用のイメージが湧かない」という企業の担当者も少なくないようです。
今回は、「パブリッククラウド」に関する素朴な疑問にお答えするとともに、活用のためのサポートサービスを紹介します。
ビジネスの変化に柔軟に対応できる、注目のクラウドコンピューティング。クラウド技術は、ITシステムを自社で「所有」するのではなく、必要なときに必要なだけ、「利用」することが可能になり、ムダやリスクが削減されます。
クラウドコンピューティングが実現する「ITリソースの最適化」とは?
「コスト」に目を光らせて、「合理性」「効率性」を担保しつつ、さまざまなリスクや環境変化に即応できる「機動力」を確保する。
IT環境の整備についても、これらの課題を同時にクリアするためには、ITインフラの「スキーム=枠組み」そのものをチェンジするのが一番の近道です。
日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。
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