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株式会社日立システムズクラウドソリューション

ここが知りたい!クラウド活用術

「そもそもクラウドで何ができるの?」「何がうれしいの?」というお声にお応えするべく、当社の社員が実際の活用事例をベースに、わかりやすく解説します。

【第33回】運用負荷を軽減したいけれど、自動化で本当に効率化できる?

クラウド基盤の活用が進む一方で、プライベートクラウド、パブリッククラウドに限らず、運用の現場ではクラウド特有の運用業務に多くの時間を費やしています。
しかし「運用を自動化したい」と思っても、まずはその効果を知りたいもの。今回は、クラウドの自動化を検討する上で有効なアセスメントの活用や、自動化のポイント、メリットについて、担当者に聞きました。

【第32回】要件に合うパブリッククラウドが見つからなくて困っていませんか?

企業システムのクラウド化が急速に進む一方、最低利用期間やライセンス、使い勝手の問題からオンプレミス環境での個別構築を選択するしかない企業も多く存在しています。今回は、「お客さまが望む“クラウド”という形で最適解をご提供したい」という思いから生まれた、新たなプライベートクラウドサービスについて、担当者に聞きました。

【第31回】基幹業務システムもスモールスタートの時代へ

ビジネスのスピードが加速する中、基幹業務システムにクラウドファーストの考えを適用する経営者が増えています。いかなるビジネス環境にも対応できる基幹業務システムを求め、クラウドの柔軟性と機動力に注目しているようです。今回は、基幹業務のクラウド化が進む背景と、スモールスタートが可能な基幹業務クラウドのメリットについて、担当者に聞きました。

【第30回】そろそろウチの会社も、クラウド化…

高いセキュリティが求められる金融システムにおいてもクラウドの検討が活発化するなど、クラウドファーストは勢いを増しています。最近では新規システムのみならず、既存システムをクラウドへ移行する事例も増えていますが、物理環境から仮想環境への移行作業に課題を抱える企業も多いようです。今回は、クラウドへの移行時における注意点やセキュリティ評価について、担当者に聞きました。

【第29回】一度は断念したDR(災害復旧)をクラウドで再考してみませんか?

東日本大震災以降、各企業においてはBCP(Business Continuity Planning:事業継続計画)のもとでDR(Disaster Recovery:災害復旧)の意識が高まりましたが、導入のコスト高がネックとなり、導入に踏み切れなかった企業も多いようです。しかし、ここ最近のクラウド化傾向の高まりとともに、クラウドを活用した低価格なDRシステムに対する注目も高まっています。今回は、DRの考え方やクラウド活用のメリットについて、担当者に聞きました。

【第28回】オフィス業務のクラウド化にまつわる不安を解消するには?

メールやグループウェア、ファイルサーバーといった情報系システムは、今後も急速にクラウド利用が進んでいくと見られていますが、初めてクラウドを導入する企業にとって、導入や運用面での不安は尽きません。今回は、必要なクラウドサービスを組み合わせることで課題解決につなげていただくためのヒントについて、担当者に話を聞きました。

【第27回】自社に合ったクラウドはあるのか?

「経営トップからのクラウド活用の命が下った。しかし自社に合ったクラウドがどういうものか分からない。」─現場のIT管理者たちの中には、こうした課題を抱えているケースも少なくないようです。
今回は、自社システムのクラウド導入に関する現場の課題や不安などといった実態と、クラウド化への投資効果を見極めるための提案、ならびにお客さまの不安やお悩みを気軽にご相談いただけるサービスについて、担当者に聞きました。

【第26回】クラウドエバンジェリスト インタービュー(中田龍二)

最適なクラウド化を実行し、効果を最大化するために情報システム部門にはどのような検討が必要でしょうか。パブリッククラウド、プライベートクラウド双方の良さを活かし、システムの違いをも吸収する品質の高いパブリッククラウドとは。

【第25回】ビジネスの「攻め」と「守り」へのソーシャル活用術とは?

これまで企業は、社内のデータを独自に分析することでビジネスに生かそうとしてきました。しかし製品やサービスが多様化する中で、社外のデータやサービスとブレンドし、今までにない価値やサービスを創出する「オープンイノベーション」に取り組む企業が増えてきています。今回は、ソーシャルデータ活用に取り組む当社のお客さまの利用シーンなどについて、担当者に聞きました。

【第24回】パブリッククラウドで、ERPシステムをクラウド化!

クラウドファーストの考え方は、コストに敏感な中小企業にも広がりを見せており、その中でもクラウド化を後押ししているのが、アマゾンが提供している柔軟かつ低コストな「アマゾン ウェブ サービス」(以下、AWS)や、当社の高信頼な「リソースオンデマンドサービス」(以下、ROD)などをはじめとする、パブリッククラウドを活用したERPシステムの構築です。
今回は、ERPシステムのクラウド化事情や、構築と運用のポイントについて、担当者に聞きました。

【第23回】BPOもクラウド感覚で!クラウド時代に求められるコンタクトセンターとは?

“必要なときに必要なだけ”というクラウドの考え方が、クラウド周辺業務にも適用されつつ今日、当社コンタクトセンターでも、「システムも人もまとめて、特定の業務をクラウドで実現したい」というご要望をいただくようになっています。
今回は、クラウドを取り巻くさまざまなコンタクトセンターの活用事例や、世界品質でお客さまのビジネス成長を支える当社コンタクトセンター事業の取り組みについて、担当者に聞きました。

【第22回】複雑化するITシステムの安定稼働に求められる監視・運用体制とは?

仮想化技術の普及、情報セキュリティの高度化により、ITシステムの運用はより複雑化、多様化しているなか、システムを効率よく、安全に運用したいというニーズが拡大しています。
今回は、ITシステムの運用管理を取り巻く課題と、求められる対策について、当社の仮想化統合監視・運用センターの担当者に聞きました。

【第21回】 「クラウドファースト」時代に最適なクラウド基盤とは?

「クラウドファースト」の考え方が浸透する中、従来よりも規模の大きいシステムをクラウド化する動きが進展しています。そして、大規模なクラウドの構築・運用に対応したクラウドサービスが求められています。今回は、そうした動向に加え、大規模なクラウド向けのサービスモデルが新たに追加された「リソースオンデマンドサービス」の効果とその利用シーンについて、当社の担当に話を聞きました。

【特別編】お客さまのビジネスとともに成長する、日立システムズのクラウドサービスとは

クラウドサービスにおいて、コスト削減は大事な要素ですが、それだけではお客さまのビジネスに生かせるサービスにはなりません。
日立システムズでは、当社の経験と実績に基づく人の力を結集し、お客さまのビジネスとともに成長し、変わっていけるクラウドサービスの提供に取り組んでいます。
今回は、当社クラウド事業の統括部門より、日立システムズのクラウドサービスのコンセプトについて紹介します。

【第20回】 人事・経理部門の工数を大幅削減!現金支払いをキャッシュレス化するクラウドの効果とは?

近年、企業はコンプライアンス上の問題から、現金の取り扱いを避ける方向にあります。しかしながら、いまだに一部業務では現金支払いが存在し、コンプライアンスを徹底できないという課題を持っている企業は少なくないようです。
今回は、さまざまな現金支払いをキャッシュレス化する、新たな形式のクラウドサービスについて、当社の担当者、および社内で実際に本サービスを利用している人事担当者に話を聞きました。

【第19回】 自治体業務をクラウド化するメリットと選定ポイントとは?

個人情報保護問題や自然脅威に対するリスク対策などさまざまな課題に対応しつつ、住民サービスの向上のため、ニーズに臨機応変かつ迅速に対応することが、今の自治体に求められています。番号制度の導入も決定し、ますます注目の集まる「自治体クラウド」は、自治体にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回は、自治体システムのクラウド化の動向について、当社商品である電子自治体ソリューションの担当者に話を聞きました。

【第18回】 Windows XP対策は進んでいますか? サポート終了に伴うさまざまな移行課題と解決策

Windows XPは、2014年4月9日にサポート終了となります。これに伴い、OSの移行が必要なことは認識していても、「移行をどう進めたらいいかわからない」「Windows XP依存のアプリケーションがある」などの課題を持つお客さまが多くいらっしゃいます。今回は、Windows XPにおける移行課題の解決策や、移行の進め方などについて、当社の担当に話を聞きました。

【第17回】 顧客・売上管理をクラウド化するメリットと、その先にあるものとは?

写真や音楽、動画をクラウドに保存して、いつでもどこでも楽しんだり、友達と共有したりする。
最近ではこうした個人のクラウド活用が、日常的に行われるようになりました。しかしクラウドは個人利用にとどまらず、さまざまな業界に広まっています。今回は美容室・サロンのオーナーさまの声を基に誕生した顧客・売上管理システムの紹介と、顧客管理や売上管理をクラウド化することのメリットなどについて、当社の営業に話を聞きました。

【第16回】 戦略購買の実現へ 購買実績を見える化して、企業のコスト削減を支援!

購買・調達部門には、最重要課題であるコスト削減に加えて、安定調達やさまざまな規制や法令、社会的な要請などへの対応が求められるようになってきています。よりスピーディーに対応するためには、ITを活用した戦略的な発想である「戦略購買」が必要なのですが、そのために欠かせない購買・調達分析ツールの導入は、意外と進んでいません。こうした購買・調達部門のIT化の実情は、どうなっているのでしょうか。

【第15回】 企業利用が本格化するパブリッククラウド

グローバル進出やビジネス拡大が加速する中、より競争力のあるビジネス基盤として、本格的にパブリッククラウドの利用を検討し始める企業が増えています。そこで今回は、日本マイクロソフト株式会社プリンシパルクラウドセールスエンジニアの山本氏に、同社のパプリッククラウドサービス「Windows Azure Platform」の利用傾向や、利用に際してお客さまが抱える課題について伺うとともに、そうした要件に応える当社のソリューションをご紹介します。

【特別編】 日立システムズがひらくクラウドの未来

クラウドはこれからどうなっていくのでしょうか?導入すべきでしょうか、それともまだ静観すべきなのでしょうか?まだまだ未知数の部分が多いクラウドが今後どのように変化し、日立システムズはどのようにしてその流れに応えていくのでしょうか。今回の「ここ知りクラウド」は特別編として、当社クラウド・DC統括本部の武副統括本部長と新貝担当部長に、日立システムズがひらく「未来のクラウド」について話を聞きました。

【第14回】 社内に散在しているそのサーバ、地震や災害が起きても大丈夫ですか?

東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)が一つのキーワードになっていますが、具体的に何から始めたらよいのか分からないという方おられるでしょう。もし現在、社内にサーバ機器などが散在している状況であれば、まずはサーバを仮想化して免震対策を施したラックに集約するなど、災害からサーバ環境を保全する対策をおすすめします。しかし、集約されたサーバ機器は、高い熱や大きな動作音を発生させるため、設置環境について考えなければなりません。

【番外編】セミナーレポート「プライベートクラウドセミナー2011」

今回は番外編として「変化の時代を乗り切る企業クラウド活用術とは? プライベートクラウドセミナー2011」のレポートをお届けします。当セミナーでは、筑波大学大学院システム情報工学研究科の加藤教授による基調講演、当社が考える「目指すべき企業クラウドの方向性と課題解決の手段」のご紹介、東急リバブル株式会社 経営管理本部IT推進部長の山本氏によるプライベートクラウド導入についてご講演いただきました。

【第13回】 専任のIT担当者がいなくても、クラウドのアプリケーションを活用するには?

「すぐに利用できる」、「バージョンアップ作業が不要になる」など、新しいアプリケーションの利用方法としても注目を浴びているクラウドサービス。しかし、ITやクラウドのことがあまり詳しくないという企業にとっては、どのようにサービスしてを選び、手配したらよいか分からないというケースも多いようです。今回は、このような問題を解決しつつ、ネットで簡単に利用のお申し込みができる、当社のオープンクラウドマーケットをご紹介します。

【第12回】消費電力15%削減のために、企業が取り組むべきこととは?

この夏、東北大震災の影響で電力供給不足が懸念されています。政府の電力需給緊急対策本部は5月13日の会合で、今夏の東京電力、東北電力の供給エリアのにおける需要抑制目標を一律15%とする目標を決めました。すでに、オフィスの照明を暗くしたり、使わない機器のコンセントを抜くなど、節電対策に取り組まれている企業も多いでしょう。しかし、消費電力の15%削減は決して容易ではなく、ワークスタイルの見直しまで含めた節電対策が必要となります。

【第11回】コンテナ型データセンタで、最適なプライベートクラウドの構築や災害復旧対策を

本格的なデータセンタが短期間で導入可能な「コンテナ型データセンタ」。プライベートクラウドのプラットフォーム基盤に採用することで、初期投資の削減や運用工数の削減などのさまざまなメリットを享受できる一方、災害復旧対策時などの応急的な業務基盤や防災センタとしてのコミュニケーション、連絡手段の立ち上げなどへの活用が期待できます。

【第10回】クラウドで実現!スマートフォンの安全性と快適性

昨今のスマートフォンの急速な普及、特にiPadが登場してからは、ビジネスの現場でもスマートフォンやタブレットを利用したいというニーズがさらに高まっています。その一方で、セキュリティ面や具体的な活用面などに不安や疑問を抱いている企業が多いと思いますが、クラウドサービスを活用することで、手軽に解消できる問題もあります。
今回は、企業におけるスマートフォンのビジネス導入や活用方法について、当社の考えをご紹介します。

【第9回】基幹システムのクラウド化を成功に導くためには?

クラウドの導入に踏み切る企業は増加していますが、その多くはWebなど情報系のシステムでの利用です。しかし、ビジネスの根幹となる基幹系システムでのクラウド導入は、まだまだ二の足を踏む企業様も多いのが現実です。

当社では他の事業者に先駆けて、プライベートクラウド構築による基幹システムの仮想化統合に取り組んできました。その構築には、今までの物理サーバやパブリッククラウドの利用とはまったく異なる手法やプロセスが必要です。

【第8回】クラウドは企業情報システムに使える?ビジネス品質向上の鍵は、「プライベートクラウド」

自社の既存の情報システムとクラウドは、うまく折り合いがつくでしょうか?さまざまな面において非常に魅力のあるクラウドですが、導入そのものが目的ではなく、情報システムのなかにクラウドのメリットを取り入れていくことが重要なはずです。

今回は、そうしたニーズをお持ちのお客様に、当社が提案する「プライベートクラウド」のあるべき姿と、その取り組みについてご紹介します。

【第7回】「ウチの業務、システム化はムリ!」それでも、業務の効率化をはかるには?

生産管理や販売管理をシステム化することで、より一層の業務の効率化をはかれることは周知のとおりですが、特に「個別受注生産」などを行っている製造業様などでは、「業務のシステム化はムリ!」と思い込んでいるケースも少なくはないようです。

今回は、そうした業態の製造業様に、コストを抑えつつ、基幹システムをより手軽に活用いただけるサービスをご紹介します。

【第6回】現状と今後を見据えた、最適なクラウドを選ぶために

クラウドシステムのメリットが次第に浸透し、導入を検討している企業様の裾野も広がってきている一方で、「何からはじめたらいい?」、「クラウドって、本当にウチの会社にあうの?」といった疑問や不安を抱えておられる企業様も多いようです。

今回は、そんなクラウド導入を検討中の企業様や、「クラウドのメリットをもっと享受したい」という企業様に向けて、現状と今後の発展を見据えた、最適なクラウドを選ぶためのポイントをご紹介します。

【第5回】クラウドを導入したら、情報漏えいリスク対策はどうなる?どうする?

導入したクラウドサービスをリモートアクセス環境で利用する際の、情報漏えいリスク対策は万全でしょうか?専用のハードウェアを導入して、ITインフラのセキュリティ対策を実施していた場合などでは、クラウド環境下においてもそのハードウェアが使えるかどうかをチェックしなければならず、中には対策そのものの見直しを迫られる場合もあります。

今回は、クラウド環境に適したセキュリティ対策のポイントについてご説明します。

【第4回】アジアでのビジネスチャンスをつかみたい!ITインフラ整備はどうする?

製造拠点としての魅力だけでなく、昨今の経済成長を背景に消費国としても飛躍が期待されているアジア地域には、日本国内からもさまざまな業種の企業が進出、もしくは進出を計画しています。

今回は、こうした企業にとっては必ず解決しておきたい、ITインフラの整備にまつわる課題をサポートするサービスを紹介します。

【第3回】ウワサの「パブリッククラウド」 “使いこなし”に立ちはだかる意外な問題点と解決策

クラウドコンピューティングが語られる際、最近よく登場する言葉が「パブリッククラウド」。コストダウンや手軽さといったキャッチフレーズとともに紹介される注目ワードですが、「実用のイメージが湧かない」という企業の担当者も少なくないようです。

今回は、「パブリッククラウド」に関する素朴な疑問にお答えするとともに、活用のためのサポートサービスを紹介します。

【第2回】柔軟でスピーディー 「動的なITインフラ」で、変化を追い風に

ビジネスの変化に柔軟に対応できる、注目のクラウドコンピューティング。クラウド技術は、ITシステムを自社で「所有」するのではなく、必要なときに必要なだけ、「利用」することが可能になり、ムダやリスクが削減されます。

クラウドコンピューティングが実現する「ITリソースの最適化」とは?

【第1回】中小企業が勝つために、知っておきたいIT化戦略

「コスト」に目を光らせて、「合理性」「効率性」を担保しつつ、さまざまなリスクや環境変化に即応できる「機動力」を確保する。

IT環境の整備についても、これらの課題を同時にクリアするためには、ITインフラの「スキーム=枠組み」そのものをチェンジするのが一番の近道です。