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Hitachi

日立システムズ 製造業向けIoTソリューション

手書き作業をデジタル化したい

現場における手書き業務をデジタル化!手書き業務
運用支援サービス

手書き運用業務支援サービスは、現場で行われている手書き業務(作業帳票、点検作業結果書など)をデジタルペンを用いてデータ化。また取得したデータを活用に向けて見える化するIoTサービスです。

手書き作業をデジタル化したい

改善作業(帳票準備作業)

  1. 利用帳票フォーマットをAnotoシステムに読み込み
  2. Anotoシステムにてデジタル化する箇所を指定し保存
  3. 保存した帳票を汎用レーザープリンターにて印刷

改善後運用

  1. 印刷した帳票に専用ペンで記載
  2. ペンをPCに接続すると記載結果が自動PDF化
  3. 記載順序の確認や過去帳票の参照が容易に

こんな技術を用いて、
記載内容を認識しています!

  • 特殊配列のドットパターンアノトパターン
    帳票背景に印字
  • 最小識別粒度は0.3mm区画
    (ペンのインクよりも小さい)
  • 1.8mm区画で単一ブロックを形成
    (アノト基本パターン)
  • 帳票のアドレス配置は全て異なるため、
    ペン側での帳票認識は不要
  • ペン内には記載した箇所の
    アドレス情報のみを保持
  • 複数帳票の連続記帳も可能

Anoto Live™ forms
× Microsoft BIツール(Power BI)

収集した情報を元に、Microsoft社が提供するBIツールを用いて、作業員の独自ノウハウ、
記載手順などを見える化!
作業工程の見直しや、ベテラン作業員のノウハウ伝承など、様々な活用が可能になります!

  • 現場情報を収集し、デジタル化して保存

    手書き内容のデジタル化(Anoto Live™ forms)

  • 蓄積した情報の活用(見える化、共有)

    蓄積したデジタル情報の活用(Power BI)

見える化にて、様々な分析/改善につながります

  • Microsoft社 BIツールを用いて、デジタル化した記載結果をもとに、確認が必要な箇所やペンでの記載履歴をもとに、作業御工程の改善箇所を見える化を実現します。
    また、関連情報(点検機器情報等)との組み合わせにより、報告業務を自動化しレポート出力など、お客さまの報告業務にもお役立てできます。

費用対効果

  • 手書きのデジタル化により効率化できる作業報告書などの保管(PDF化)や手動で書き写しなどの作業のコストは…

  • 1年あたり、約1,000,000円

    *10分/枚 × 25枚/日 × 260日換算(土日休)

デジタルペン 価格表

対象構成品標準価格
ライセンス販売 デジタルペンライセンス(1年パック)(*1) ¥48,000/本
管理サーバライセンス(1 shelf of unique pattern(*2)) ¥350,000
ハード販売 デジタルペン(*3) ¥28,000/本
導入/運用支援 Anoto Live forms、Power BI導入支援、帳票カスタマイズ支援、ヘルプデスク 他 個別見積
*1
次年度以降利用時は更新が必要となります。
*2
販売単位は1shelf(1シェルフ)となり、1シェルフは、A4片面6144枚分となります。尚、初期導入時は10シェルフ以上を基本としますが、10シェルフ以下をご希望の場合は別途ご相談下さい。
*3
最低購入数量は10本を基本としますが、10本以下をご希望の場合は別途ご相談下さい。

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。