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Hitachi

株式会社 日立システムズ

スマートデバイストータルマネージドサービス 導入事例動画はこちら

【CASE1:地方自治体】ペーバーレス会議システム

【環境への配慮】スマートデバイスの活用による“会議開催に向けた工数の低減”と“紙の削減”を実現!

A市役所は、毎週の会議で約100枚/人の膨大な紙資料を使用するため、準備(印刷や訂正箇所の差し替え)および会議後の対応(欠席者への資料配布など)に多くの時間を費やしていました。またCSRおよびコスト削減の観点から、紙資源の使用量削減にも高い関心を持っており、 2つの課題をスマートデバイスにより解決したいと考えていました。

【お客さまの課題】:●会議前の準備や会議後の対応に数日かかっていた。●多くの紙を利用していた。【日立システムズの対応】:●印刷や訂正箇所差し替えなどの作業が不要になるペーパーレス会議システムを提案。●初期設定済み端末の提供(インストールおよび、業務外アプリ制御)。【解決・効果】:●会議開催に向けた工数が低減し、直前の資料差し替えなど、臨機応変に対応が可能になり、運営負担も軽減。●紙使用量の削減によりコスト低下も実現!1年間の利用で32万円、2年間で101万円のコストダウンを実現。

活用イメージ

会議前の準備や会議後の対応がシステム化され、会議開催に向けた工数および紙資源の削減を実現しました。また初期設定済み端末の提供によりスムーズに運用が開始できた点、業務外アプリを起動制御しペーパーレス会議専用端末とすることで情報漏えいなどのリスク回避を実施した点も評価いただきました。

活用イメージ

【CASE2:証券会社】リモートアクセスシステム

【効率改善】端末に情報を残さず、外出先でも社内システムへアクセス。スマートデバイスを活用したワークスタイルが定着!

証券会社B社では、営業員の業務効率改善のためスマートデバイスを導入し、他社製リモートアクセスシステムを利用していました。しかし操作性が悪い、セキュリティ面に不安があるなどの懸念から本格稼働に至りませんでした。課題を解決しさらなるワークスタイルの変革をめざし、システムリプレースを検討していました。

【お客さまの課題】:●操作性が悪く(数回のログイン認証発生)、社内利用が進まなかった。●セキュリティ維持のため、端末に情報を残したくない。【日立システムズの対応】:●シンプルなログイン認証で、ユーザビリティの優れたシステムを提案。●端末へ情報を残さず、かつ端末上で作成したデータの社内システムでの利用を制御。【解決・効果】:●新ログイン認証構築により安全性とユーザビリティ向上を両立。結果、利用者が全社的に拡大し、当初2,000人が最終的には5,000人以上に増加。●情報漏えいなどのリスクを考慮したセキュリティレベルが実現。●外出先や移動など、隙間時間を有効に活用したワークスタイルが定着。

活用イメージ

スマートデバイスから、インターネット経由でリモートアクセスサーバー(認証1回)を通じて、社内システム(各サーバー)へ接続し利用します。外出先や移動などの隙間時間を活用し、メールやスケジュール、会議開催前の資料確認など、スマートデバイスを活用したワークスタイルが実現しました。

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【CASE3:飲食チェーン】クラウドストレージサービス

【どこでもデータ共有】新店舗オープンに関わる関連業者との情報共有をスマートデバイス+クラウドストレージで見える化!

飲食チェーンのC社は、新店舗オープンに向け施工業者、電気工事業者、デザイナーなど多種の関連業者とメールを中心とした連絡、情報共有を行っていました。しかし、設計図面や工事現場の動画などの大容量データはメールで送付できず、USBメモリなどを利用しており、ウイルス感染や紛失のリスクがありました。通常サイズの添付データであってもメールのやりとりの際に新旧データの混在によりデータのデグレードなどの問題があり、業務の効率を向上させるための新しい情報共有の方法を検討することになりました。

【お客さまの課題】:●USBメモリ利用による、セキュリティリスクがあった。●データの新旧混在によるデグレードが発生していた。●外出先や現場でも最新の情報を確認したい。【日立システムズの対応】:●大容量のデータも格納可能なスマートデバイス対応のクラウドストレージ環境を提供した。【解決・効果】:●USBメモリなどの利用を廃止し、セキュリティリスクを軽減。●業者との共有フォルダーにより常に最新情報の管理ができるようになった。●現場でのリアルタイムな情報確認が可能になった。

活用イメージ

C社および関連業者とのデータ共有のストレージ環境をクラウドで提供しました。インターネットに接続できればすぐに利用が可能で、C社はクラウドストレージ環境に各業者と個別にやりとりできるフォルダーを作成し、情報共有をしています。メールでは送付できない大容量のデータもクラウドストレージ上で共有することが可能になりました。スマートデバイスにより現場や外出先での情報確認も可能となりました。「最新の情報」を「いつでもどこでも」、そして「セキュア」に確認できるようになり業務効率の向上を実現しました。

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【CASE4:宝石販売業】国際Web会議システム

【グローバルコミュニケーション】海外拠点とのリアルタイムなグローバルコミュニケーションを実現しコストも削減

宝石販売業のD社は、国内での店舗のほか、海外にも店舗や加工場、採掘現場などの拠点を有しています。これまで海外拠点のデザイナーや採掘現場との会議は現地へ出張していましたが、スピード感のある商品開発のため、タイムリーな情報共有をしたいと思っていました。しかし出張に伴う準備(日程調整、手配)や移動に時間がかかり、出張にかかる費用(移動や宿泊)も増大していました。

【お客さまの課題】:●海外拠点との会議をタイムリーに開催できない。●出張費が増大している。【日立システムズの対応】:●スマートデバイスで参加できるWeb会議システムを導入。●高画質なWeb会議システムを実現するための国内-海外拠点間に高品質の国際ネットワークを導入。【解決・効果】:●海外を含む拠点間でタイムリーかつ高品質なWeb会議を実現。●スマートデバイスを利用することで、場所を問わず会議の参加が可能となった。●出張の回数が減り、出張コストを削減できた。

活用イメージ

スマートデバイスでも利用可能なWeb会議システムの導入により、各拠点から気軽に会議を開催できるようになりました。スマートデバイスのカメラを利用し、宝石をさまざまな角度から映したりデザイン図面データを共有することが可能です。インターネットが低速になる海外拠点は、国際IP-VPNサービスの導入により、高画質のWeb会議を実現しています。

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【CASE5:製造業】予備機管理(アセット)サービス

【ダウンタイム短縮!】試算を上回る数の代替機要求!管理業務をアウトソースし、現場の不稼働時間を最小限に!

製造業E社は業務効率向上を目的に、約5,000台の端末を営業員に配布しています。しかし、端末の耐久性や社外利用という特性から、「故障」「紛失」などの件数が導入前の試算を上回り、代替機が再配布されるまでの営業機会損失(ダウンタイム)と、代替機準備の工数増大が問題となっていました。

【お客さまの課題】:●想定以上のダウンタイム(約1週間)が発生し営業活動に支障。●代替機準備の作業工数が増大、端末ごとに設定が違うため作業も複雑化。【日立システムズの対応】:●代替機の準備・発送を正確かつ迅速にするため予備機管理サービスを提案。●セキュリティ設備が充実した専用センターで管理。【解決・効果】:●ダウンタイム短縮再配布時間が平均1週間から2日に短縮。午前受付分は当日発送で最短翌日には営業業務で利用可能に。●本来業務に集中システム管理部門の代替機準備をなくし、本来やるべき業務に集中する時間を回復。●セキュリティリスク低減機器盗難や情報漏えいなどの心配がなくなった。

活用イメージ

予備機管理(アセット)業務をアウトソーシング。当社機器管理センターでは予備機150台をお預かりし、トラブル発生のご連絡を受けると、対象障害機と同じ設定の代替機を用意し、お客さまへ発送します。月に10,000台のキッティング処理が可能なセンターの設備とノウハウを生かした正確で迅速な対応により、お客さまの課題を解決しました。

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