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Hitachi

株式会社 日立システムズ

Cisco Firepower次世代ファイアウォール
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SHIELD セキュリティ統合監視サービス

Cisco Firepower次世代ファイアウォールをSHIELD セキュリティ統合監視サービスで、監視・運用することで、機器導入の効果を最大化し、よりセキュアで効率的なセキュリティ運用を実現します。

Cisco Firepower次世代ファイアウォールとは?

Cisco Firepower次世代ファイアウォールは、統合管理機能を備えた統合型、脅威重視型のファイアウォールです。 絶えず巧妙化を続けるサイバー攻撃に対抗するために、IPS*1やAMP*2、サンドボックス機能など、脅威対策に必要な防御機能を搭載しています。 IPSによって、外部から侵入する脅威をシャットアウト、さらにAMPにより侵入しようとしているマルウエアだけでなく、侵入してしまったマルウエアに対しても検知をし、侵入被害を最小化するとともに脅威検知の時間を短縮させることができます。Cisco Firepowerは、ネットワークリソースへのセキュアなアクセスを提供する、セキュリティポリシー管理プラットフォーム「Cisco ISE」、 Cisco Catalystスイッチシリーズと連携し、ネットワーク全体でセキュリティレベルを向上させます。

*1
Intrusion Prevention System:侵入防御システム
*2
Advanced Malware Protection:高度なマルウエア防御

ご利用イメージ

Cisco Firepowerからのログを専用センサーとナレッジDBを活用し、セキュリティアナリストにより脅威判定し必要に応じてお客さまに連絡します。

ご利用イメージ

Cisco社のサイバーセキュリティへの取り組み

Cisco社は、統合ポートフォリオと業界トップクラスの脅威インテリジェンスを利用して、進化し続ける脅威に対応し、お客さまのセキュリティ向上への貢献を図っています。Cisco社では、脅威検出時間Time To Detect(TTD)の短縮に努めており、業界平均が100日間という中、TTDは4.6時間まで短縮ができております。『シスコ統合ポートフォリオ・業界トップクラスの脅威インテリジェンス』と『日立システムズのセキュリティ統合監視サービス』がタッグを組むことで、効率的かつセキュアな企業セキュリティを実現できます。

小林 達哉氏

シスコシステムズ合同会社
コンサルティング  システムズ  エンジニア
セキュリティ事業  小林 達哉
Cisco Japan Blog( https://gblogs.cisco.com/jp/author/tatsuyakobayashi/)

日立システムズのCisco製品の取り扱いについて

日立システムズは30年に渡るCisco製品の豊富な導入と運用監視の実績を持っております。
Cisco製品の豊富な設計構築実績だけではなく、全国300か所のサービス拠点での自営保守までトータルでサポートできます。
歴史に基づいたCisco製品の豊富なノウハウとSHIELD統合SOC*1のインテリジェンスとノウハウを駆使して、品質の高い運用を実現いたします。

*1
SOC:Security Operation Center

布野 創

株式会社日立システムズ
サイバーセキュリティサービス本部  第四部
主任技師  布野 創
  • ※記載の会社名および商品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。