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株式会社 日立システムズ

NETFORWARD 産業用ネットワーク構築サービス

スマートファクトリー実現に向けた高信頼の産業用ネットワークを構築します。

工場・生産現場における制御システム・生産システムに向けたネットワーク(産業用ネットワーク)環境の構築を行います。
産業用プロトコルやトポロジを意識したスマートファクトリー独自のネットワークを構築し、工場の生産性向上や付加価値の創出のためのデジタライゼーションを支援します。

概要・特長

スマートファクトリー化に向けたステップと課題

スマートファクトリー化に向けたステップ

スマートファクトリーに向けたステップ

スマートファクトリーとは、これまで人手や行ってきた生産現場・工場での現場情報をICT技術を活用し、大量のデータの分析により生産性の向上や事業に対する新たな価値の付加を実現するものです。
スマートファクトリーを実現するには、まず「何をしたいのか」という目的を明確化したうえで集めるデータを特定し、それらのデータを収集するためのネットワークインフラを整えていく必要があります。このときネットワークインフラは、今後の計画の変更や規模の拡張に向け、柔軟な変更、拡張ができることが必要です。

工場・生産現場におけるネットワークインフラの課題

 課題1   無計画・無秩序なネットワーク

設備増強に合わせてネットワークを拡張した結果、無秩序なネットワークとなり、設備全体の把握やスマートファクトリー化に向けた検討が進まない。

 課題2   信頼性の低いネットワーク

耐環境性の低い機器の導入による故障の多発や、障害が発生すると切り分けに時間がかかる(どこの機器に故障が発生しているのか?どこでループが発生しているのか?など特定に時間がかかる)。

 課題3   他システムとの円滑なデータ連携ができないネットワーク

紙資料の再入力やUSBメモリでのデータ移動など、他システムとのデータ連携に手間がかかり業務が非効率的。

矢印

NETFORWARD 産業用ネットワーク構築サービスなら

  • 現地調査やヒアリングにより現状のネットワークインフラの課題を洗い出します。
  • 課題解決とお客さま通信要件に合わせ、耐環境性や耐障害性を考慮したネットワークを設計・構築します(シームレスなデータ連携も実現)。
  • 次のステップとしてスマートファクトリー、IoT化に向けたネットワークグランドデザインの策定をご支援します。

提供イメージ

男性のイラスト

最新機器とこれまで培ったノウハウを活用しお悩みを解決いたします!!

  • ネットワーク管理(物理構成や配線管理)の徹底による、信頼性の向上。
  • ネットワーク経由でのデータのやりとりや通信状況可視化などによる、運用効率の向上。
  • アクセス制御装置やファイアウォール(FW)の導入による、セキュリティの強化。

産業用ネットワーク構築サービスのイメージ図

<略語>
・OA : Office Automation ・ERP : Enterprise Resource Planning
・MES : Manufacturing Execution System ・SCADA : Supervisory Control and Data Acquisition
・HMI : Human Machine Interface ・PLC : Programmable Logic Controller

Point1

工場内ネットワーク階層構造を意識した、ネットワーク構成の検討

Point2

セキュリティを考慮した、産業用ファイアウォールやセキュリティ装置の選定

Point3

制御機器が必要とする応答性能(数ミリ~数十ミリ秒)を満たすネットワーク設計

Point4

工場の設置環境に合わせた耐環境性を持った産業用スイッチの選定

矢印

  • 現場対応(現地調査)を強化することで、既存環境の把握と整理が可能。
  • これまでのノウハウ活用とOTネットワークの特徴に準じたトポロジ設計、信頼性設計が可能。
  • 将来的に、当社センター(NOCやSOC)を活用したお客さまの運用支援が可能。

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