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Hitachi

株式会社 日立システムズ

クラウド基盤運用自動化サービス

複雑なクラウド基盤運用を自動化!作業負荷削減に貢献します。

プライベートクラウド(VMware vShere)やパブリッククラウド(AWS)特有の運用業務を自動化することで、作業の属人化やミスを防止し、品質の向上と作業時間の短縮を実現するサービスです。

お知らせ

第10回 ASPICクラウド・IoTアワード2016にて
クラウド基盤運用自動化サービス 運用自動化システム(SaaS) for AWSが
ASP・SaaS部門で委員会賞を受賞しました。

概要・特長

概要

クラウドの運用でお困りではありませんか?

クラウド基盤運用自動化サービスは、構成情報の管理や仮想マシンの作成など、クラウド基盤の運用にかかる定型業務を自動化し、運用負荷を軽減するサービスです。

クラウドの利用が拡大してIT環境の利便性が高まる一方で、クラウド基盤ならではの運用業務も新たに発生しています。
例えば仮想マシンの作成業務では、クラウド基盤運用者は利用者の申請をもとにCPU、メモリ、ディスクといったリソースの割り当てからOSのインストールや初期設定、ミドルウェアの導入など、多くの操作を作業手順書にしたがって手作業で行なっています。さらに仮想マシンの電源操作やバックアップ、構成情報管理などの定型的に行う運用業務も手作業となっており、作業工数の増加や作業のミスが発生しています。

こうした状況を踏まえ、日立システムズは今まで蓄積したクラウド基盤のノウハウをもとに、クラウド基盤運用自動化サービスをリリースしました。運用作業の属人化や作業ミスを防止し、運用品質の向上を実現するとともに複数同時実行が可能となり、作業時間を短縮できます。


クラウド基盤運用自動化サービスのメニュー

特長

クラウド基盤の操作ログから、導入効果をスピーディーに分析

お客さまクラウド基盤での現在の運用操作を可視化し、運用自動化システム導入による運用改善効果の評価レポートを最短4日で提示します。

分析結果をもとにした効果の高い作業の自動化

お客さまクラウド基盤の構成情報をグラフィカルに表示することができ、基盤全体の状態把握が容易に行えます。表示された構成情報はMicrosoft Excelファイルとしてダウンロードすることができます。
また、日々の運用業務をスケジューリングすることで、人手を介さずに自動実行することが可能です。

パブリッククラウドの運用もサポート

パブリッククラウド特有の運用の自動化や、構成情報の可視化をサポートします。

導入効果

プライベート、パブリックを問わず、クラウド特有の複雑な運用に対応し、自動化による運用改善を実現します。


クラウド基盤運用自動化サービスの導入効果

仕様

運用アセスメント
クラウド基盤 VMware環境 5.0~5.5
運用自動化システム for VMware vSphere
対応ブラウザー Internet Explorer 11
クラウド基盤 VMware環境 5.0~5.5
クラウド基盤(仮想サーバー2台) 運用自動化システムを構築するサーバーをご提供いただきます。
運用自動化システム for AWS
対応ブラウザー Google Chrome41以降
クラウド基盤 Amazon Web Services
クラウド基盤(仮想サーバー2台) 運用自動化システムを構築するサーバーをご提供いただきます。
運用自動化システム(SaaS) for AWS
対応ブラウザー Google Chrome41以降
クラウド基盤 Amazon Web Services

価格・料金

運用自動化システム(SaaS) for AWS
標準価格 月額32,000円(税抜)から
運用アセスメント
標準価格 598,000円(税抜)から

※その他のサービスにつきましてはお問い合わせください。

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。