ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立システムズ

CYDEEN スマートフォン利用型メーター自動読み取りサービス

スマートフォンのカメラを活用し、巡回点検業務の効率化や記録ミスの防止を実現

工場やビル、プラントなどに設置されている各種メーターの画像と数値データを、スマートフォンのカメラを活用して収集するサービスです。従来、作業員が目視確認していた設備の点検・監視業務に費やす時間を短縮し、記録ミスの防止などを実現します。

概要・特長

点検(検針)作業を省力化

作業員は現場でメーターを撮影するだけ。撮影した画像は専用アプリケーション上で自動解析され、数値データに変換。点検結果の転記や入力をすることなく集計を簡単に実施できます。そのため、確認時や入力時に発生しやすい点検結果の記録ミスを防止するとともに、各設備の迅速な状況把握を支援します。
また撮影したメーター画像はサーバーに保存されるので、問題が発生した際にはさかのぼって画像を確認することが可能です。 蓄積したデータおよび画像を出力することができるため帳票も簡単に作成できます。

スマートデバイスとアプリケーションですぐに利用開始

電源やネットワークカメラなどは不要。スマートフォンやタブレットに専用アプリケーションをインストールし、初期設定を行うだけで低価格に利用開始できます。なお経常費は基本料金、ご利用いただくメーター数分のライセンス費用が発生します。

アナログ、デジタル問わず各種メーターに対応

対応しているメーターは以下となります。

  • アナログ(1本針/複数針)
  • デジタル(7セグ/その他)
  • 回転式(電力量計など)
  • フロート
  • 温度計

導入効果 5つのポイント

1. 作業省力化

数値の記入や報告資料の作成など一連の検針作業にかかる工数を削減できます

2. ミスを防止

画像認識エンジンの高精度な数値解析により、確認ミス・入力ミスを防止します

3. 証憑の保存

メーターの撮影画像を保存できるので、異常値の再確認も可能です

4. データの見える化

データはサーバーに自動転送・保存され、集計や帳票化が容易です

5. 低コスト

大規模投資の必要なく、スマートデバイスとアプリケーションですぐに利用開始できます

仕様

対応OS iOS13以上
1回の撮影におけるメーター読み取り可能台数 同一種類のメーターで、画角に入っていれば複数の値の読み取りが可能
数値・撮像データの蓄積方法 アプリケーション内データベースに保存
・ファイル出力機能(CSVおよび画像データ)
・サーバー送信機能(クラウド/オンプレサーバー)
撮像データのサイズ 保存する画像のサイズを低~高で設定可能
(低)80KB→95KB→220KB→500KB→2.4MB(高)

関連サービス

カメラ利用型メーター自動読み取りサービス
巡回点検の作業工数を削減したい、設備の稼働状況の傾向を分析したり故障の予兆を把握したい場合など、固定型カメラを使用したメーター読み取りサービスもございます。
  • この商品の専用サイト
  • 商品について詳しく知りたい方は
  • 商品専用サイト

詳しく知りたい方はこちら

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。