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Hitachi

株式会社 日立システムズ

CYDEEN カメラ利用型メーター自動読み取りサービス

メーター数値の目視点検を自動化し、点検業務を効率化

工場やプラント、ビルなどに設置されている各種メーターから、IPカメラなどを用いてメーターの画像と数値データを自動で収集するサービスです。従来、作業員が巡回して目視確認していた設備の点検・監視業務の効率化が可能となります。

概要・特長

作業員によるメーター数値確認作業の省力化を実現

工場などに設置されている各種メーターの画像をネットワークカメラで撮影。その画像データを解析し、数値データに変換しシステムに収集することで、作業員が現場で目視点検をしなくても、画面から各設備のメーター情報を把握できるようになります。これにより人手をかけずに短時間で、設備の稼働状況などを確認することが可能です。万一、取得した数値に特異値が検出された場合は、画像データを確認することで、数値の妥当性を確認することができます。

既設設備の稼働へ影響を与えず容易に導入可能

メーターを撮影するカメラは、市販されているネットワークカメラを使用。工場の改修や設備の稼働を停止することなく、簡単に取り付けが可能であるため、初期導入費用を抑えて導入が可能です。また、1メーターあたり月額500円からと低価格な利用料(※1)で導入いただけます。

※1 2018年3月時点

アナログ,デジタル問わず各種メーターに対応

対応しているメーターは以下となります。

キャプションを入れてください。
メーター種類 主な型式
デジタル LED式、液晶式(バックライトあり、なし)
アナログ 丸型、角型、温度計
電力量計 -
フロート -

CYDEEN カメラ利用型メーター自動読み取りサービスのイメージ図

導入効果 5つのポイント

1.人手不足対策

巡回点検にかける労力を削減し、人手不足解消に貢献します

2.点検頻度UP

数値の自動読み取り&遠隔チェックで、点検頻度を向上します

3.ミスを撲滅

読み取り時の撮影画像が保存されるので、異常値は再確認ができます

4.簡易設置

カメラを取り付けるだけの簡易設置。ライン停止の必要はありません

5.低コスト

市販のIPカメラの活用で、導入・維持コストを抑えることができます

仕様

カメラ1台におけるメーター読み取り可能台数 6台(実績値) ※同種類のメーターのみ複数認識が可能
メーターとカメラの距離 10~30cm
撮影間隔 10秒~10分(実績)
接続台数、使用カメラ種により異なる
設定ツールの拡張機能
  • 設定中のズーム機能
  • ずれ補正(マーカー貼付による)
  • 複数針対応
  • 複数目盛り領域対応
  • 商品について詳しく知りたい方は
  • 商品専用サイト

詳しく知りたい方はこちら

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