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株式会社 日立システムズ

カラーコード認証入退管理システム

カラーコード認証入退管理システム

市販のIPカメラ(*)、パソコン、カラープリンターで実現するコストパフォーマンスに優れた認証システム

近年、不審者の侵入による情報漏えいや食品工場における異物混入など、ワークスペースへの入退室管理の需要が高まっています。『カラーコード認証入退管理システム』では、カラーコードを利用し、市販のIPカメラやPC、カラープリンターなどのハードウェア構成で低コストで短期間に入退室管理を実現します。携帯・スマートフォンの画面に表示させて活用することも可能です。

対象の企業/団体さま
オフィス、工場・店舗、学校・教育機関、病院・医療機関、娯楽施設、介護施設など
*
動作確認済みのカメラはお問い合わせください。

カラーコードについて

カラーコード

「カラーコード」とは、シアン、マゼンダ、イエロー、ブラックを基本色、グリーン、レッド、ブルー、オレンジを追加色とした、高速・高精度の複数認識が可能な次世代のカラーバーコードです。
接写をせずに離れた場所からカラーコードをかざすだけで、高速・高精度の複数認識が可能なのでRFID(無線ICタグ) に代わる新たな認識技術としてさまざまな分野への活用が始まっています。

導入事例

カラーコード認証入退管理システムの導入事例を紹介します。

JRA(日本中央競馬会)様

JRA(日本中央競馬会)様

ICタグ、バーコードに替わる新認証技術「カラーコード」で
入場管理とマーケティングデータ取得を同時に実現

JRA(日本中央競馬会)様が運営する場外勝馬投票券発売所「ウインズ宮崎」は、2014年10月より、次世代の認証技術「カラーコード」を利用した入場管理システムが稼働しました。

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概要・特長

市販のIPカメラで多彩なカラーコード認証を低コストで実現します。

市販機器で低コスト導入

認証には市販のIPカメラとパソコン、カラーコードの発行は市販のカラープリンターにて対応できます。
専用機器が不要なので、低コストで導入が可能です。

多彩な認証方法

複数のコードも認識範囲に収めれば、複数個の同時記録が可能。カメラにかざすと瞬時にコードを認識。複数コードでも1秒以内には認識完了。※30万画素カメラの場合

電波干渉が起こらない

ICタグと違い電波を使用しないため、医療現場や精密機器を扱う場面で利用可能。電波障害、干渉がなく、外部から情報を読み取られるような心配はなくなり安心です。

システム連携

カラーコード入退管理システムとは別に非接触ICカード認証や生体認証などの認証方式が異なるシステムを一元管理可能です。
利用者情報の登録や電気錠の発停、履歴の管理などを集中管理することにより間接業務の効率化を実現します。

ご利用シーン

カラーコード認証で不審者の侵入、情報漏えい、不正な持ち込みを対策します。

入退室管理

手がふさがっている状態でもハンズフリーで入退室の認証が可能です。
また、認証時に画像の記録を撮るため、なりすましなどの不正確認を簡単に行うことができます。
簡単に認証コードの発行ができ、さまざまなシーンの入退室管理に活用していただけます。

オフィス・来客時 工場・店舗
  • 社員の出退勤管理
  • お客さま来客時のワンタイム認証
  • 工事業者などの外部業者の入場管理

  • 生産ライン室などの高衛生を求められる施設
  • 荷物を運搬する際の入出管理
  • 倉庫への入室制限

学校・教育機関 病院・医療機関
  • 生徒の登校による混雑時の不審者侵入対策
  • 生徒の登校状況確認
  • 校舎敷地の監視(校門・校舎周辺)

  • 薬品保管室、カルテ室、事務室などの管理、盗難防止
  • 各病室への入場管理
  • 職員通用口などの敷地内の入場制限

※「カラーコード認証入退管理システム」は中央電子株式会社の製品です。

その他カラーコード認証の活用例

カラーコード認証は幅広い業務・業態で活用いただけます。

備品管理

カラーコードを活用すれば、複数個同時認証により、効率良く備品管理が可能です。

入出庫管理

同じような形状の物品が一度に納品される場合など、複数個同時認証により入出庫管理が可能です。

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「カラーコード認証入退管理システム」は中央電子株式会社の製品です。

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