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Hitachi

株式会社 日立システムズ

FortiGateシリーズ(UTM)

低コスト高パフォーマンスのフォーティネット社UTM

FortiGateシリーズ(UTM)

セキュリティ対策、ネットワーク管理の統合を実現。

UTM(Unified Threat Management)は、複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中的なセキュリティ対策、ネットワーク管理を実現します。

サービスの概要

FortiGateシリーズは、企業のインターネットゲートウェイに必要な9つのセキュリティ機能(ファイアウォール、IPsec-VPN、SSL-VPN、アンチウイルス(アンチスパイウェア含む)、P2P(Peer to Peer)ファイル型交換ソフト対策、インスタントメッセンジャー対策、Webコンテンツフィルタリング、IPS、アンチスパム、アプリケーション制御)を一台で実現するUTMです。
複合的、多面的な脅威に対抗できるのはもちろん、1つのインタフェースですべての機能を制御できることで管理コストの低減も実現します。

サービスの特長

素早いパターンファイル更新
ドイツの第三者機関「AV-Test.org」の調査結果では、2005年に発生した6種類のウイルスのうち、3種類でFortiGateが更新速度No.1となっており、国内主要ウイルス対策メーカーに比べても遜色がないという特長があります。
未知ウイルスへの対応能力
未知ウイルスには、ヒューリスティックテクノロジで対応しています。定義ファイルと比較することでウイルスを検出するのではなく、プログラム・コードの動き自体を見て、ウイルスを検出する技術です。上記の全6種類のウイルスを、ヒューリスティックによって「疑わしいファイル」としてパターンファイル更新前に検出できたのも、FortiGateだけです。
ASICによる高速処理
FortiGateは、アンチウイルスなどスキャニングの高速処理のために、独自開発した専用ASIC「FortiASIC」と専用OS 「FortiOS」を搭載しています。このため、ネットワークのパフォーマンスを損なわずに、アンチウイルスやコンテンツフィルタリングを、リアルタイムに行うことができます。
クライアントライセンスが無制限
セキュリティ製品の多くは、ユーザごとにライセンス料金を支払う料金体系をとっています。そのような料金体系では、機器の導入コストばかりか、ユーザが多ければ莫大なライセンスコストがかかり、ライセンス管理の手間とコストもかかります。FortiGateは、ユーザ単位ではなくアプライアンス単位の料金体系を採用していますので、イニシャルコストもランニングコストも低く抑えることができます。

商品のラインナップ

お客さまの要件にあわせた商品ラインナップをご用意しています。

商品のラインナップ

主な仕様

最大同時セッション 新規セッション/秒 Firewallスループット VPN スループット(3DES)
FortiGate-40C 40,000 2,000 200Mbps 60Mbps
FortiGate-60C 400,000 3,000 1Gbps 70Mbps
FortiGate-80C 1M 12,000 1,900Mbps 140Mbps
FortiGate-100D 2.5M 22,000 2,500Mbps 450Mbps
FortiGate-200B 500,000 15,000 5Gbps 2.5Gbps
FortiGate-300C 2M 50,000 8Gbps 4.5Gbps
FortiGate-600C 3M 70,000 16Gbps 8Gbps
FortiGate-1000C 7M 190,000 20Gbps 8Gbps
FortiGate-1240B 5M 120,000 44Gbps 18.5Gbps
FortiGate-3040B 10M 200,000 40Gbps 17Gbps
FortiGate-3140B 10M 200,000 58Gbps 22Gbps
FortiGate-3950B 20M 250,000 120Gbps 50.5Gbps
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ラージパケット(1518バイトUDPパケット)で測定した場合のパフォーマンスです。
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記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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