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株式会社 日立システムズ

アジアでビジネスを展開するにあたり検討すべき点とは?すでにアジアへの進出を果たした企業の抱える悩みとは? その課題と解決策についてご紹介します。

第10回:海外拠点へスピーディに基幹業務システムを導入する勘所

今や海外進出は、生産拠点を海外へ移転する製造業のみならず、非製造業においても活発に展開されています。
海外拠点の新設に伴い、事業の基幹業務システムを選定する必要がありますが、さまざまな課題を解決する必要があります。
今回は、海外進出企業が抱える課題を通じて、海外拠点で求められる基幹業務システムの要件について考えるとともに、それらを解決する当社の取り組みについて紹介します。

第8回:海外進出企業が海外拠点とのデータ連携に求める要件とは

海外拠点の会計システムやアプリケーションが日本国内のものと異なる場合、連結決算を行うためには、拠点側のシステムから取り出したデータを日本のシステムに取り込む際のデータ連携の仕組みが必須となっています。
今回は、海外拠点とのデータ連携に求められる要件および、パッケージツール利用のメリットについて解説します。

第7回:海外オフィスの開設で失敗しないシステム構築とは?

海外でのオフィス開設の際、実際に開設準備の責任者として現地に出向くのは、製造や事務の責任者という場合が多く、ITの専門知識を持ち合わせる人が同行するケースは少ないのが実情です。
今回は、海外オフィスの開設事情を追いながら、ITシステムの構築時における課題点と、それらを解決する当社の取り組みについて紹介します。

第6回:中国独特の会計事情がもたらす企業の悩みと課題

中国へ進出される日本企業の課題の一つに、会計業務が挙げられます。日本に月次報告をする際、中国語が分からない上に、現地の経理担当者とコミュニケーションがとりづらいという声をよく聞きます。
今回は、中国の会計事情や会計業務における課題点と、その解決をサポートする当社の取り組みについて紹介します。

第5回:タイ進出における課題点と、ビジネスを成功させるカギとは

製造業を中心に3,000社を超える日本企業が進出しているタイは、東南アジアのほぼ真ん中に位置しているため、今後は流通の中心地になっていくでしょう。
当社はまず、お客さまのニーズに応えるサービス基盤をタイで築き、サポート領域を東南アジアへ広めていきたいと考えています。

第4回:企業の海外進出を成功させるために必要なこととは?

2010年の中国のGDP(国内総生産)は前年比10.3%増で、日本を抜き世界第2位の経済大国に成長しています。
日本から中国へ進出する企業は後を絶たちませんが、オフィスや従業員の選定、商習慣の違いなど、進出するには解決すべきさまざまな問題が存在します。

第3回:海外拠点におけるセキュリティ対策の課題

近年、中国ではさまざまな法整備が進んでおり、より厳密な法令遵守が求められ始めている。
この動きは中国企業に限らず、中国に進出している日系企業にも影響が大きいとみられており、情報セキュリティ対策の状況確認や見直しを始めている企業も増加傾向にある。

第2回:日中間のデータ通信における課題

インターネットに繋げば日中間のネットワークインフラが整備されたと思うのは時期尚早である。
中国に進出した多くの日系企業は、多くの課題を抱えながら業務を続けているのが実情である。

第1回:Slerからみた中国進出の課題

自社の中国進出が決定された時、情報システム部門への期待は大きく、情報インフラのスムーズな構築が中国事業の立ち上げを左右するといっても過言ではない。日ごとにプレッシャーが強くなる中、お客様は何をしなければならないか?

 

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