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株式会社 日立システムズ

専門家コラム:働くモチベーションアップに繋がる職場コミュニケーションのポイント

職場におけるストレスの原因に人間関係があります。毎日顔を合わせる人とコミュニケーションがうまくとれず、誤解や摩擦を起こしてしまうと、仕事にも大きく影響することは言うまでもありません。職場でのコミュニケーションが円滑になれば、明るい気持ちで意欲的に仕事に取り組む環境が整い、働くモチベーションをアップすることに繋がります。本コラムでは6回にわたって、職場コミュニケーションのポイントについて、お伝えしていきます。

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【第1回】なぜ、あの部下は挨拶もしないのか?

第1回ページへ

あなたは挨拶しているつもりなのに、上司からは「なぜ、あの部下は挨拶もしないのか」と思われているかもしれません。筆者の知人は、ある日、上司から「挨拶ぐらいしろ。」と注意され、驚いたそうです。なぜなら、彼は毎朝きちんと上司に挨拶しているつもりだったからです。しかし、無表情と小さい声のせいで相手には伝わっていなかったのです。

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筆者のご紹介

Ph.D.(文学博士)/FCL代表/慶應義塾大学SFC研究所上席所員
兵庫県出身。2003年から2007年までハノーファー大学(ドイツ)でペーター・シュロビンスキー教授に師事。2008年に同大学で博士号取得。関西学院大学、関西大学、神戸大学、甲南大学で教鞭をとり、2011年4月から2017年3月まで慶應義塾大学准教授。2017年4月から慶應義塾大学SFC研究所上席所員。専門は、社会言語学、ドイツ語学、コミュニケーション学。著書に『Eine kontrastive Untersuchung zur deutschen und japanischen Chat-Kommunikation』 [チャット・コミュニケーションの日独比較研究] (単著 Peter Lang)、『話しことば研究の射程』(共著 日本独文学会)、『雑談の美学―言語研究からの再考』(共著 ひつじ書房)、『コミュニケーションを枠づける 参与・関与の不均衡と多様性』(共著 くろしお出版)、『アクセス独和辞典 第3版』(共著 三修社)など。
2012年4月から2012年9月までNHKラジオ「まいにちドイツ語」入門編の講師(2014年10月から2015年3月まで再放送)。2017年4月「スタートアップウィークエンド東京ロボティクス」2位(セクハラ防止ロボ)。2017年9月「デジタルハリウッド サービスロボティクス専攻 サービスデザインプログラム ビジネスプラン発表」1位(Personal Stylist Service)。

* コラムは筆者の個人的見解であり、日立システムズの公式見解を示すものではありません。

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