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日立システムズ SAPソリューション

SAP Business Oneグローバル統合ソリューション

「SAP Business One」の導入費は1/5以下!(当社比:SAP ERP導入と比較)
導入期間は最短2ヶ月!
低コストかつスピーディーに国内外にそれぞれ点在している拠点システムを統一し、グローバル・グループ経営を支える強固なIT基盤の構築を実現します。

概要

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションは、SAP ERPとSAP Business Oneの連携によって本社と拠点のシステムを統一することで、低コストかつスピーディーな拠点展開を実現します。日立システムズは、SAP ERPとSAP Business Oneの両方に対応しており、SAPパートナーとして長年培ったノウハウと実績を持つからこそ、提供できるサービスです。

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対象となるお客さま

次のようなご要望をお持ちのお客さまに適しています。

  • 海外および国内に、複数の拠点を短期間で展開したい。
  • 海外および国内に拠点を展開するコストを抑えたい。
  • グローバル全体の業績情報を一元管理したい。
  • 法改正や企業方針などの変化に柔軟に対応できるシステムを構築したい。
  • これから展開する、または展開済みの拠点に対して、本社指導で内部統制を強化したい。
  • 本社と拠点で業務プロセスを標準化し、システム定着化を図りたい。
  • 海外拠点を展開する国ごとの違い(法制度やインフラ事情など)に適切に対応したい。
  • 本社と拠点のサポートを一元化したい。

拠点展開における課題

海外および国外に拠点を展開する際、拠点主導で先行してシステムの導入を進めたり、システム管理の人材不足によって拠点のITレベルに合わせて独自システムを導入したりといった理由で、本社と拠点のシステムが統一されていない場合があります。

本社と海外拠点のシステムが統一されていない例
本社と海外拠点のシステムが統一されていない例

システムが統一されていないと、次のようにさまざまな問題が発生します。

  • 拠点でのデータを本社で集計する作業が必要になり、タイムロスが発生する。
  • 全社の経営情報をリアルタイムで確認できないため、タイムリーな経営判断ができない。
  • グローバル全体の状況を精緻に把握することが困難。
  • 拠点ごとにシステム運用が委ねられているため、内部統制上の問題が発生するリスクが大きい。
  • システムの運用基盤が拠点によって異なるため、運用コストが重複する。
  • 人事異動が発生した場合、異動先の拠点で改めてシステムについてのトレーニングが必要になる。
  • 各拠点で業務が属人化するリスクが大きいため、人財リソースの活用が妨げられる。

これらの問題は、SAP Business Oneグローバル統合ソリューションを適用することで解決できます。

サービスの適用イメージと効果

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションでは、拠点にSAP Business Oneを導入し、本社のSAP ERPと連携することでシステムの統一を実現します。

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションの適用例
SAP Business Oneグローバル統合ソリューションの適用例

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションなら、低コストかつスピーディーにシステムを統一できます。

導入費は1/5以下!(当社比)
SAP Business Oneなら、SAP ERPと比較して1拠点あたり1/5以下の費用で導入できます。このため、グローバル全体のシステム統一を低コストで実現できます。
導入期間は最短2ヶ月から!
最短2ヶ月からのスピーディーなシステム構築が可能です。

また、SAP Business Oneグローバル統合ソリューションを適用することで、次のような効果があります。

グループ会社間での決算早期化の実現
SAP ERPとSAP Business Oneのスムーズなデータ連携によって、グループ会社間での入出荷取引情報をほぼリアルタイムで可視化できるので、決算の早期化を実現できます。
グローバル全体での業績管理が可能
システムの統一によってマスタを標準化することで、全社の業績情報を同じ観点で切り出せるようになるため、拠点ごとの問題点を洗い出せます。また、海外拠点特有の売り上げ傾向なども可視化できるため、グローバルな経営判断が可能になります。
人財リソースの活用
人事異動による異動先でのシステムのトレーニングが不要になるため、人財リソースを柔軟に振り分けやすくなります。また、システム管理者の人財リソースも確保できるようになります。
マスタのメンテナンス作業の軽減
マスタのメンテナンス作業は本社で一括管理し、拠点に配信できます。このため、拠点でマスタをメンテナンスする作業は不要になります。
システムの保守作業負荷の軽減
日立システムズなら、本社、拠点ともに、ワンストップでのサポートが可能です。また、拠点のシステムを一元管理できるので、拠点での保守作業の負荷が軽減されます。拠点でクラウドを利用している場合は、アプリケーションより下層のシステムの保守はすべて日立システムズにお任せいただけます。

特長

SAP ERPとSAP Business Oneの両方の導入が可能

日立システムズでは、SAP ERPとSAP Business Oneの両方の導入に対応しています。このため、パイロット拠点などの立ち上げ時にはSAP Business Oneを導入し、将来的に拠点の規模が拡大したときはSAP ERPにアップグレードするような対応も可能です。状況の変化に合わせて、柔軟なシステム構築を実現できます。

グローバルヘルプデスク対応

日本語、英語、中国語の三カ国語でのヘルプデスクを24時間365日対応で提供します。ヘルプデスクでは、障害対応にとどまらず、システムの操作方法などの問い合わせについても受け付け可能です。ヘルプデスクのアウトソーシングによって情報システム部門の負荷を軽減するとともに、SAPのグローバル対応に合わせたグローバルな保守サービスを実現できます。

グローバルヘルプデスクの概要
グローバルヘルプデスクの概要

クラウドとオンプレミスの両方に対応可能

システムの提供形態として、クラウドとオンプレミスの両方に対応できます。例えば、通信事情に問題がある海外拠点ではオンプレミスを選択するなど、拠点の状況に適したシステムを構築できます。

超高速インメモリDB「SAP HANA」に対応

SAP Business OneのDBとして、超高速インメモリDB「SAP HANA」を使用できます。「SAP HANA」は、サーバーのメインメモリーでデータをリアルタイム処理する技術によって、“爆速”と称されるデータ処理速度を実現するDBです。従来のDBでは、情報を分析する際にデータを基幹システムからDWHに切り出す必要があるため、分析に手間・コスト・時間が掛かっていました。しかし、「SAP HANA」ではDWHの構築が不要なため、リアルタイムな情報分析が可能になり、経営スピードの向上につながります。
なお、SQL Serverにも対応しているため、お客さまのご要望に応じてDBを選択可能です。

業種に合わせたオプション提案が可能

お客さまの業種に合わせた、SAP Business Oneのオプションを提案できます。例えば、生産管理の場合はプロセス製造や組立製造といったオプションを用意しています。

情報分析アプリケーションによって経営情報の「見える化」を実現

統合BI製品「SAP Business Object」を、オプションとして提供します。グローバル全体の膨大な経営情報の「見える化」を実現することで、スピーディーな経営の意思決定を支援します。

SAP Business Object の特長
SAP Business Object の特長

システムの導入から保守まで、ワンストップでサービスを提供

日立システムズでは、拠点へのシステムの導入支援から、システムの支援、運用・保守管理まで、ライフサイクル全般にわたってワンストップでのサービスを提供できます。

サービスの提供イメージ

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションでは、本社の「SAP ERP」と拠点の「SAP Business One」を、SAPが提供する「B1iSN※」で連携します。これによって、マスターデータの配布や、グループ会社間の取引情報の共有などを実現します。

SAP Business Oneグローバル統合ソリューションの提供イメージ例
SAP Business Oneグローバル統合ソリューションの提供イメージ例

*
B1iSN:SAPが提供するEAIツール(システム間のデータ連携のハブとなるアプリケーション)です。

サービス提供の流れ

各国共通の業務プロセスを包括したグローバルテンプレートを最短2ヶ月で構築し、各拠点へ順次展開します。

サービス提供の流れ

*
本ページでは、「SAP Business Suite」を「SAP ERP」と表記しています。

ユーザー導入事例

株式会社ユーグレナ様

株式会社ユーグレナ様

クラウド基盤により、場所を制約されずリアルタイムで経営状態が把握でき、スピーディな経営判断が可能になりしました。

関連キーワードグローバル、SAP Business One

詳しくはこちら

株式会社ニイミ様

株式会社ニイミ様

受発注の管理に関わる業務の効率化を実現でき、営業活動のスピードを飛躍的に上げることができました。

関連キーワードグローバル、SAP Business One

詳しくはこちら

無料トライアルのご紹介

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ご利用条件

  • ご利用になるPCのOSがWindows®7以上であること。
  • Internet Explorer® 10以上であること。
  • インターネット接続、リモートデスクトップ接続が可能であること。(ポート80、3389が使用可能であること。)
  • トライアル版の使用期間は、接続情報ご連絡後、1週間とします。
  • 本お申し込みで、1社1ユーザーの申込みができます。
  • お申し込みが多数ある場合、先着順になる場合があり、順番をお待ち頂く事がございます。
  • 当社は、本ソフトウェアに関するサポートサービスは一切行っておりません。
  • 同業他社のお申し込みの場合、トライアル版の提供をお断りさせて頂くことがございます。

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