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Hitachi

日立システムズ ReportConnectionII

生活協同組合様

Report ConnectionII 生活共同組合様導入事例

本番稼働まで1ヶ月。本部店舗間の集計業務を効率化

組合内の本部と店舗間の報告書集計業務をグループウェアの掲示板を利用して、非常に苦労されていたという生活協同組合様。Report Connectionを1ヶ月間で本稼働させ、報告書集計作業の大幅効率化を実現しました。

お客様の概要

主な事業内容 商品全般の共同仕入れから生活物品の小売
本システムご利用業務 各店舗の配送業務報告などの集計

導入経緯

  • 集計表を作成するには、店舗から報告されたExcelファイルを手作業で集計しなければならず、作業が深夜まで及ぶこともあった。
  • 各店舗からの着信状況を把握しづらく、報告締め切りまでの確実な報告着信と、報告遅延に対する本部からのフォローの徹底ができなかった。
  • 掲示板に添付してある報告シートを店舗がダウンロードした上で、報告を記載してメールで本部へ送付するため、店舗側が古いフォーマットのシートで報告をしてきたり、フォーマットを改変する場合があり、店舗全体で報告書の フォーマットの統一が困難であった。そのため、フォーマットが違うことによる、店舗への報告書の差し戻し、本部側での修正作業が多く発生していた。

導入ポイント

各店舗の配送業務報告などの集計業務の以下の課題を解決するため、Report Connectionを導入

  • システム化にあたり現在使用しているExcelシートが利用でき、新たな報告書の開発の必要がない。
  • 「Report Connection」は、ワークフローシステムではないため、複雑な回覧ルートの設定・変更を外部業者に委託する必要がなく、報告の依頼先を本部側で都度自由に設定・発令をすることができるため、短期間で、安価な費用でシステムを立ち上げることができる。
導入前の課題 導入後の効果
  1. 集計表を作成するには、店舗から報告されたExcelファイルを手作業で集計しなければならず、作業が深夜まで及ぶこともあった。
  2. 各店舗からの報告の着信状況を把握しづらかった。
  3. 店舗全体の報告書の新旧管理が徹底できなかった。
  1. 当日の配送業務報告は、当日中に自動集計でき、残業が大幅に軽減された。
  2. 着信状況確認画面で、店舗からの報告の着・未着の確認ができることから、報告の遅延・漏れの低減が実現できた。
  3. 店舗の入力シートは店舗側で改変できないため、シートの新旧様式の間違いがなくなった。

報告書集計システム ReportConnectionIIに関する資料請求・お問い合わせは・・・

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