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Hitachi

株式会社 日立システムズ デジタライゼーションサービス

アラートメール配信作業の自動化

導入事例
業種 情報通信業(日立システムズの活用事例)
目的 アラートメール配信作業の自動化
課題 調達業務における事務処理に遅延が無いよう、未処理案件についてアラートメールを送付している。
その際、対象者の抽出とメールの配信を手作業で実施しているため、多くの工数を要している。
解決策 RPAを用いて、対象者の抽出からメールの送信までの作業を自動化
活用したサービス
効果 定型作業の自動化により、作業者の工数削減

BEFORE

担当者が発注システムから発注案件一覧を検索し、納品済にもかかわらず未検収の案件や発注申請済にもかかわらず承認が行われていない案件を抽出。その後、期限や次の処理者、決裁担当者を確認してフォローの必要な案件のみ抽出し、アラートメールを送付。

AFTER

RPAの活用により5工程すべてを自動化。
ロボットが発注システム内の案件情報を検索し、未検収案件の担当者へアラートメールを送信する作業を自動化。同様に、発注未承認案件の決裁担当者を検索し、承認を促すアラートメールを送信する作業を自動化。

*本内容は2017年1月時点の1事業所で試行中の情報です。

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