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Hitachi

株式会社 日立システムズ

株式会社ツヅキ様

SuperStream-NX移行サービス

株式会社ツヅキ様様集合写真

SuperStream-COREからNXへの移行により、経理作業工数の約20%削減に成功
豊富な経験に基づいたスムーズな移行が、経理部門の生産性向上を実現する

日本全国に約300店舗を構える「ママのリフォーム」を展開する株式会社ツヅキ様は、日立システムズの「SuperStream-NX移行サービス」を利用し、SuperStream-COREからNXへの移行を行いました。既存の業務運用を極力変えずに、NXの新機能がもたらすメリットを最大限に享受する移行を実施し、経理作業工数の約20%削減に成功。空いた時間を利用してグループ各社の経営状況を把握するための会議を新たに設けるなど、経理部門の改革を推進しています。

導入前の
課題1
SuperStream-COREからNXへスムーズな移行を行いたい
導入後の
効果1
NX移行案件の豊富な実績とノウハウを持つ日立システムズが、スムーズな移行を実現
導入前の
課題2
既存の業務運用はできるだけ変えずにNXへの移行を行いたい
導入後の
効果2
COREとNXのギャップを埋めるさまざまな提案により、既存の業務運用を極力変えずに移行を実現
導入前の
課題3
信頼のおけるベンダーに移行作業を任せたい
導入後の
効果3
日立システムズはメーカー公式の「移行コンソーシアム」にも参画。安心でスピーディーなNX移行を実現します

導入の目的

SuperStream-COREからNXへの移行により経理業務の生産性を向上したい

ツヅキ様は、SuperStream-COREシリーズを5年近く利用してきたユーザーです。
COREの後継製品であるSuperStream-NXへの移行を2017年9月に完了しました。
移行の実施には、ツヅキ様のグループ会社が2社から4社に増えたことが背景にあります。後継製品のNXは、複数会社間の画面切り替えの容易さ、会社間仕訳機能など複数会社での会計処理を効率的に行なう機能を多数備えています。2017年にリリースされた新版の「Ver2.0」では操作性がさらにアップしたこともあり、ツヅキ様はCOREからNXへの移行を決定しました。

選定のポイント

公認の「移行コンソーシアム」にも参画する日立システムズの豊富な経験とノウハウを評価

NXへの移行に関する情報収集を行ったツヅキ様は、日立システムズが主催する「COREからNXへの移行セミナー」にも参加されました。その席で、日立システムズの豊富な移行案件の実績や、作業をスムーズにするさまざまなツール、サービスの存在を知ったツヅキ様は、既存のベンダーではなく、日立システムズによるNXへの移行作業を検討するようになります。
ベンダー乗り換えの決め手となったのは、日立システムズがスーパーストリーム株式会社公認の「移行コンソーシアム」に参画していることでした。開発元からさまざまな情報や技術供与を直接受けている日立システムズであれば、NXへの移行作業をスムーズに行える。こう判断したツヅキ様は、NXへの移行作業パートナーに日立システムズを選定しました。

導入の効果

既存業務を極力変えずに3か月で移行を完了
経理作業工数の約20%削減に成功!

日立システムズのNX移行作業は、現状のCOREをお客さまがどのように利用しているか綿密なヒアリングから始まります。同じ製品シリーズとはいえ、COREはクライアントサーバーシステム、NXはWebシステムであるため、画面設計や機能に差異が存在します。移行後に発生するギャップの特定、および既存業務を極力変えない運用をご提案するため、日立システムズは最初のヒアリングに時間をかけています。
たとえばツヅキ様では、振替伝票を紙に印刷して行う経理業務がありましたが、NXで同じ運用を行うと、印刷時の明細行数が少ないため大量の紙を消費してしまいます。このギャップをなくすため、NXの伝票データを表計算ソフトに展開し、印刷用データを自動生成する仕組みを構築。こうした微細な調整を行いながらNXへの移行作業は3か月で完了しました。
ツヅキ様の経理部担当者は移行作業を次のように振り返ります。「移行は相当大変な作業になるだろうと覚悟していましたが、実際には想像以上のスムーズさで完了しました。COREとNXの機能差異を埋めるためのさまざまな対応には、日立システムズの豊富な経験とノウハウが感じられました」。
NXへの移行により、ツヅキ様の経理作業工数は約20%削減しています。空いた時間を利用して、グループ各社の経営状況を報告する定例会議を設けるなど、新しい取り組みも行えるようになりました。
既存の業務運用は極力変えず、NXの新たな機能がもたらすメリットを最大限に享受する。ツヅキ様は「SuperStream-NX移行サービス」を利用することで、COREからNXへの移行を理想的な形で実現しています。

お客さまプロフィール

株式会社ツヅキロゴ

株式会社ツヅキ

創立
1973年4月
資本金
2,000万円
従業員数
約1,700名(社員約200名 パートタイマー約1500名 2018年4月時点)
代表者
都築 宏一郎
事業内容
衣料品他ファッション製品の縫製並びに補正
毛皮、レザー製品の加工、靴、バッグの加工
リフォーム関連機器の研究・開発

当初予定を前倒してNXの利用をスタート
日立システムズだからこそ可能な対応でした

移行作業中には想定外のこともいくつか発生しましたが、SEの方を中心に粘り強く対応していただいたおかげで、思いのほかスムーズに移行が完了しました。当初、新会計年度からNXを利用する予定でしたが、移行が順調に進んだことで、会計期をまたがずにNXへの切り替えを前倒しで行うことができました。多くの移行案件を経験している日立システムズだからこそ、こうしたことが可能になったのではないかと思います。会計システムに限らず、今後もいろいろな面でご支援をいただきたいと思います。

担当より一言

COREからNXへのスムーズな移行には移行案件の豊富な経験とノウハウが必要です

スーパーストリーム社はさまざまなNXへの移行ツールを用意していますが、それだけではカバーしきれない作業が発生することも事実です。こうした時に頼りになるのが、移行案件に関する豊富な経験とノウハウだと私たちは考えます。NXへの移行をお考えのお客さまには、ぜひ豊富な実績を持つ日立システムズをパートナーにご指名いただきたいと思います。

今回の取材にご協力いただいたお客さま

ご協力ありがとうございました。
*本内容は2018年4月時点の情報です。

本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

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