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株式会社 日立システムズ

セイコーエプソン株式会社様

人事採用向け 交通費支払い代行サービス

セイコーエプソン株式会社様写真

お客さまの声
採用選考プロセスの短縮で、さらなる繁忙が予測される新卒採用
「交通費支払い代行サービス」導入で生産性の向上、変化への対応が可能に
導入前の
課題1
来期からの採用選考の短縮化に備え現状の採用事務を効率化し繁忙に耐えうる業務体制を構築したい
導入後の
効果1
「交通費支払い代行サービス」導入により来期からの採用選考を見据えた業務トライアルを早期に実現できた
導入前の
課題2
「交通費支払い」の事務作業が増大し学生への対応、接点づくりなど採用チーム本来の業務が圧迫されている
導入後の
効果2
現金の用意・封入、金額チェック、経理部門への出金依頼など「交通費支払い」事務作業を大幅削減できた
導入前の
課題3
本社以外で採用選考を行なう場合担当者が多額の現金を持ち歩く必要がありコンプライアンス上問題があった
導入後の
効果3
交通費の申請・承認はシステム上で完結
銀行振込は日立システムズが代行するため「交通費支払い」のキャッシュレス化が実現

「省・小・精の技術」を核に、インクジェットプリンターやプロジェクターをはじめとする高品質な情報機器を提供するセイコーエプソン株式会社(以下、エプソン様)。同社では新卒採用の選考過程で発生する「交通費」の一部を企業側で負担していたが、それにともなう事務作業の増大が業務課題となっていた。採用選考に関する倫理憲章の改定により、来期からの採用プロセスがさらに短縮化・繁忙化すると予測した同社は、事務作業の効率化を目的に日立システムズの「交通費支払い代行サービス」の導入を決断した。

導入の目的

倫理憲章の改定で、さらなる短縮化が進む新卒採用
業務を効率化し、繁忙に耐えうる体制を構築したい

日本経済団体連合会「採用選考に関する企業の倫理憲章」が改定され、2016年4月入社の新卒採用から、採用選考活動期間がさらに短縮される。これにより、一部の企業における新卒採用業務がさらなる多忙を極めることは必至といえるだろう。この変化を踏まえ、エプソン様ではこれまでの新卒採用業務の効率化に着手することを決断。かねてからの課題であった、選考会参加学生への「交通費支払い」業務もその対象であり、効率化を実現する手段・サービスを模索していた。

選定のポイント

ほかに類似サービスがない「交通費支払い代行サービス」
支社・拠点の選考会にも対応できる点を高評価

ほかに類似するサービスが無かったと人事部長崎様は当時を振り返る。「現金授受の必要がなく、東京、大阪など拠点の選考会にも対応できるのは日立システムズだけでした」。手続きが変わることによる学生への影響も懸念したが、「学生によると、交通費支給は銀行振込でも特に違和感はなく、他社選考でも同様のケースがあると聞き、不安は無くなりました」。来期の新卒採用に向けて、今期中からサービスを稼働できることも決め手となり、導入が決定された。

システム導入効果

採用選考1回あたり3.5時間の工数削減を達成
経理など関連部門も含めると効果は予想以上

以前は選考1回あたり交通費支払い事務に3.5時間の工数が発生していたが、現在は交通費申請の案内書面を選考会参加学生に配布することで、作業時間は大幅に削減されたという。また、経理部門による現金出納の必要も無くなり、関連部門における削減工数も勘案すると、当初見込み以上の導入効果が出ているという。採用担当者は多額の現金を持ち歩く不安からも解放され、定量・定性の両面で良い効果があらわれている。

システムイメージ図

今後の展望

新卒採用チーム以外の部門から相談が発生
インターン、中途採用、さまざまな用途に活用したい

導入からわずか2カ月だが、高い導入効果を聞いた他部署の担当から「交通費支払い代行サービス」に関する相談や問い合わせも発生しているという。今後エプソン様では、優秀な人財と出会う機会を最大化するため、インターン、中途採用、工場見学会など、さまざまな場面において「交通費支払い代行サービス」をフル活用していく予定だ。

セイコーエプソン株式会社様の声

来期に備えたトライアルを可能にしてくれたスピード・対応力に感謝しています


関口佳孝氏


長崎弘明氏


小林裕子氏

倫理憲章の改定で、2016年卒の新卒採用から業務が大きく変わるという認識があったので、現状の業務プロセス見直しは早期に着手したいと考えていました。そのような背景もあって、「どうしても今シーズン中に稼働開始したい!」と日立システムズ様には無理なお願いをさせてもらいました。我々の気持ちをくんで、それを実現してくれたことに大変感謝しています。(長崎氏)

お客さまの概要

セイコーエプソン株式会社ロゴ

セイコーエプソン株式会社

創業
1942年5月
資本金
532億400万円
従業員数
11,680名(2014年3月末現在)
代表者
碓井稔
事業内容
情報関連機器・デバイス精密機器・センサー産業機器等の製造販売
URL
http://www.epson.jp/

セイコーエプソン株式会社 本社(諏訪市)セイコーエプソン株式会社 本社(諏訪市)

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担当より一言

ご利用ユーザーさまの声を反映してさらに良いサービスを提供していきます


日立システムズ
瀬戸口和博


日立システムズ
池田徳一

来期に向けたトライアルを今シーズン中に実現したいというご相談に、なんとかお応えできるよう提案をさせていただきました。短期間での導入が実現できたのは、サービス稼働に必要なデータをすぐにご用意いただけたなど、エプソン様のご協力があってこそだと思います。来期以降さらに良いサービスを提供するためにも、追加機能のご要望や改善点などは、ぜひ頂戴できればと思います。

今回の取材にご協力いただいたお客さま

セイコーエプソン株式会社
関口佳孝氏
長崎弘明氏
小林裕子氏

ご協力ありがとうございました。
*本内容は2014年7月時点の情報です。
本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

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