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日立システムズ オープンイノベーションサービス Smart Business Gateway

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この記事は、2013年5月27日に株式会社産経デジタルの「SankeiBiz」に掲載されたものです。

パンケーキブームが続いている。朝食を楽しめるレストランとして米ニューヨークやハワイで人気の店が関東を中心に相次いで出店したことなどで、看板メニューのパンケーキの話題も頻繁にメディアで紹介された。ソーシャルメディアなどでの口コミもあり、人気店では今も数時間待ちの行列ができる盛り上がりぶりだ。

「パンケーキ」または「ホットケーキ」を含むツイッターへの投稿はこの1年間、ほとんどの期間で週間4000件以上を維持。今年1月後半以降は週当たり8000件以上を保っている。最高は1万2417件。ブームが落ち着くどころか、いまだに右肩上がりの盛り上がりであることが分かる。

パンケーキについてどんなことが語られているのか、ブログへの投稿を調べた。投稿数で直近のピークである5月2~8日を話題ごとに分析した。多く語られているのは味で2524件。「ふわふわで軽い。美味しい美味しいっと、あっという間に完食しちゃいました」「リコッタチーズの酸味とメープルシロップの優しい甘さがいい感じ」などの感想が写真付きで投稿される例が多い。

味に迫る投稿があったのが、店の雰囲気に対する感想だ。「ガラス張りなので明るい店内」「白を貴重とした解放感のある雰囲気。少し早起きして“優雅な朝食”を体験してみるのもオススメです☆」「オシャレで高級感のある店内。デートにもよさそう」などと2292件の投稿があった。メニューそのものだけでなく、店内のインテリアのおしゃれさや、「すてきな空間で過ごしている自分」を感じさせてくれることが重要のようだ。

一方、今後増加しそうなのが、パンケーキを自分で作る「自作」の話題。ブログでの同期間の投稿数は1653件。5月22日までの30日間のツイッターへの投稿を分析すると、「レシピ」を含むつぶやきが前の30日に比べ12.6倍に増えている。「小麦粉から作ったほうが全然美味しい!いいレシピ覚えました」「最近パンケーキのレシピ本が増えているんです。どれも美味しそうな表紙なので、迷います」「牛乳減らしてみりんと溶かしバター入れるレシピに挑戦した!」などとこちらも盛り上がっている。外食、内食を問わずブームはまだ続きそうだ。

調査方法
日立システムズが提供するオープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway」を使い、ソーシャルメディアに投稿されたデータを収集。今回は「パンケーキ」と「ホットケーキ」をキーワードに5月22日までの投稿を分析した。

検索ロボットがインターネット上を巡回監視。
リスクを含むWebページを毎日差分報告して、お客さまのソーシャルリスク対策をバックアップします。

ID-POSデータを使って、(1)どういう人(20代 男性などの属性)が (2)この商品を (3)どういう買い方(新規・リピート など)をしているのかを知ることができます。

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