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株式会社日立システムズ

音声こころ分析サービスMIMOSYS

音声の変化から「メンタルヘルス不全の早期発見・予防」をMIMOSYSで実現!

近年、生活習慣病やメンタル疾患の増加、高齢化などにより、医療・健康を取り巻く環境は大きく変化し、健康管理は社会的な課題となっています。中でもうつ病などの気分障害(感情障害)の総患者数は約112万人(※1)に達するなど、15年前と比較して2.5倍と著しく増加しており、休職などによる経済的損失も生み出しています。

企業や団体においては、健康診断やストレスチェックなどを通じて、メンタル疾患の可能性がある従業員の早期発見に努めています。しかし、自記式によるストレスチェックや問診・面談だけでは曖昧な回答や実態と異なる回答をすることも可能であることから、本人の意図に左右されずに手軽に心の状態をチェックでき、メンタル疾患の予防や早期発見に寄与する仕組みが求められています。

こうした背景の下、MIMOSYS(※2)を用いた「音声こころ分析サービス」は、音声の変化から心の状態を見える化し、メンタルヘルス不全の予防や早期発見を促します。

  • ※1 2015年12月厚生労働省発表
  • ※2 MIMOSYS:PST株式会社が開発した、声帯の変化(不随意反応)を分析して心の状態を「見える化」する未病分析技術

音声データ分析結果確認分析結果の表示

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特長

お手軽クラウドサービス
スマートフォンや固定電話、携帯電話があればご利用いただけます。専用機器を用意する必要はありません。
心の状態を見える化
「その時点の心の状態」「長期的な心の状態」を客観的な数値で把握し、本人でもわかりにくい心の状態を捉えます。
メンタル疾患の自覚と予防(セルフメンテナンス効果)
日常の音声から心の状態を数値化し、自ら傾向分析することにより、メンタル疾患の自覚と予防、早期発見に役立ちます。
医学的根拠に基づいた客観的な分析結果
PST株式会社(※1)が開発した未病音声分析技術を基に、東大COI(※2)と東大音声病態分析学講座(※3)が医学的検証を行いました。
  • ※1 PST株式会社:2012年に設立したベンチャー企業で、東京大学大学院医学系研究科 音声病態分析学講座と共同研究し、音声から脳神経状態や病態を分析する機器の開発や医療機器としての認定、普及をめざす企業
  • ※2 東大COI:文部科学省が「10年後の日本がめざすべき姿」の実現に向けて支援する東京大学「自分で守る健康社会」COI拠点(The Center of Innovation Program)
  • ※3 東京大学大学院医学系研究科 音声病態分析学講座

運用イメージ

音声こころ分析サービスの運用イメージ

分析結果

元気圧では発話時点の心の元気さを、活量値では長期的な心の元気さの傾向(上昇・安定・下降)を捉えることができます。

音声こころ分析サービス計測グラフ

・短期傾向、長期傾向、当日の心の活量値より、アイコンが切り替わります。(全18種類)

音声こころ分析サービス計測グラフ用アイコン

本サービスは2017年6月にリリース予定です。
*MIMOSYSは、PST株式会社の登録商標です。

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。