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株式会社日立システムズ

Hitachi

日立システムズは「グリーンIT」をテーマに、お客様の環境対策を支援します。

省エネルギーや環境意識の高まりとともに、急上昇するIT関連の電力消費量などが問題視される一方、ITの活用による業務の効率化や脱物質化など、環境負荷軽減への取り組みが注目されています。当社は「グリーンIT」をテーマに、お客様の様々な環境対策をITの面から支援します。

従来の生産性向上を狙いとした活用から戦略的な活用へと用途も広がり、今後更なる拡張が予想される企業内のITシステム。
環境意識の高まりとともに、急上昇するIT関連の電力消費量などが問題視される一方、ITの活用による業務の効率化や脱物質化、省エネルギー対策といった環境負荷軽減への取り組みが注目されています。

昨年(2009年)9月、国連気候変動首脳会合において、日本は2020年までに温室効果ガスの25%削減(1990年比)をめざすと宣言しました。

2010年は京都議定書の第一約束期間(2008年-2012年)の3年目にもあたり、企業は今後もよりいっそう温室効果ガスの削減を推進してゆく必要があります。

日立システムズは「グリーンITの推進」をテーマに、温室効果ガスの削減を始めとするお客様の様々な環境対策を、ITの面から支援します。

"Green of IT"ソリューション(ITの消費電力削減)

仮想化ソリューション「VMware®」によるサーバ統合
VMware
VMwareを用いた仮想化技術によりサーバの台数を削減し、サーバ機の消費電力を削減します。

[CO2の削減効果シミュレーション]
「VMware」を用いて、サーバ(500Wh)×10台の構成を、サーバ(同)×2台とストレージ(600Wh)×1台の構成に変更した場合。
⇒ 年間約11.3tのCO2を削減

「JP1」サーバ稼働制御ソリューション
JP!
ジョブ管理が業務状況に応じてサーバの電源や台数を制御し、省電力化を支援します。

[CO2の削減効果シミュレーション]
「JP1」のジョブ管理機能を用いて夜間業務(10時間)のシステムを集約し、サーバ(500Wh)×15台のうち1/3を停止させた場合。
⇒ 年間約13.8tのCO2を削減

「QAW/QND Plus」によるPC省電力管理
QAW/QND Plus
クライアントOSの電源オプションを「省電力モード(システムスタンバイ)」へ一括設定変更することで、クライアント非使用時の待機電力を削減できます。

[CO2の削減効果シミュレーション]
「QAW/QND Plus」を用いて、デスクトップPC(14kWh/台/月)×600台、及びノートPC(4kWh/台/月)×400台に対して省電力モードの一括設定を実施し、PCの消費電力を50%削減※できた場合。
(※クオリティ株式会社 社内PCの実測値からの推計。)
⇒ 年間約22.6tのCO2を削減

省電力サーバシステム
日立総合サービスプラットホーム BladeSymphony
消費電力の少ないサーバシステムを提案します。(ex:日立 BladeSymphony BS320 es)

[CO2の削減効果シミュレーション]
サーバ×10台構成を、1Uラックマウントサーバ(500Wh)と「BS320 es」(250Wh)で比較した場合。
⇒ 年間約8.3tのCO2を削減

省電力ストレージシステム
日立総合サービスプラットホーム BladeSymphony
消費電力の少ないストレージシステムを提案します。(ex:日立 Tape Modular Storage 1000)

[CO2の削減効果シミュレーション]
ストレージシステム×2台構成を、一般的なディスクアレイ装置(600Wh)と「Tape Modular Storage1000」で比較した場合。
⇒ 年間約1.6tのCO2を削減

"Green by IT"ソリューション(ITによる効率化、脱物質化、脱移動)

Web対応ワークフローシステム 「快速フロー」
快速フロー
各種書類の回覧・決裁処理をWebブラウザとe-mailを利用して実現。申請時の各種資料を電子化し、ドキュメントの使用量を削減します。

[CO2の削減効果シミュレーション]
「快速フロー」導入後、A4紙にて月平均約1万枚(40kg)の申請用資料のペーパーレス化を実現した場合。
⇒ 年間約1.3tのCO2を削減

eラーニングサービス 「BusinessStudyMate」
BusinessStudyMate
集合研修の実施による社員の移動負担を削減。移動時に排出されるCO2を削減するとともに、配布用テキストのペーパーレス化も図れます。

[CO2の削減効果シミュレーション]
毎月、東京本社に札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の各支店から社員3名が出席し、出席者にA4紙100枚(400g)のテキストを作成して実施する研修を、「BusinessStudyMate」で実施した場合。
Arr; 年間約18.9tのCO2を削減

リモートアクセス(VPN)パッケージ 「SSCom Lite」
SSCom Lite
インターネット経由でいつでもどこでも、社内システムへセキュアにアクセス。 在宅勤務などによる通勤の削減や、オフィススペースの効率化を実現します。

[CO2の削減効果シミュレーション]
以下概要の企業にて「SSCom」を導入し、300名の社員が就業日数の1/3を在宅勤務へシフトした場合。
[従業員:1,000名 / 年間就業日数:230日 / 社員の平均通勤乗車距離(電車往復):40km / オフィス面積合計:3,000平方メートル]
⇒ 年間約44.8tのCO2を削減

ハイセキュリティ紙資源循環システム
ハイセキュリティ紙資源循環システム
使用済の社内外文書を湿式ASシュレッダを用いてパルプ状にほぐし、再生紙化。自社に還流させて繰り返し循環使用することにより、「情報セキュリティの確保」と「環境保護(資源循環リサイクル)」を実現します。

[当社のCO2削減効果試算モデル]
当社の機密文書等の年間リサイクル量(75t/年、A4 PPC用紙換算:1,875万枚相当)を、当社従来方式 (段ボールごと溶解してトイレットペーパーに再生)と「ハイセキュリティ紙循環システム」での当社循環方式にて比較した結果。
⇒ 年間約81.4tのCO2を削減((株)日立製作所 生産技術研究所での分析結果)

プリント環境最適化サービス「HI-PM」
プリンタのMIB情報を収集して出力状況などをレポーティング。紙の使用量を数値化して削減することにより、TCOの削減もサポートします。

[CO2の削減効果シミュレーション]
「プリント環境最適化サービス」を導入してドキュメントの使用量を数値化し、年間100t(A4 PPC用紙:2,500万枚相当)の紙の出力量を15%削減した場合。
⇒ 年間約39.6tのCO2を削減

TOPICS

2010年 1月18日
トップページ冒頭のご案内文を修正しました。
「プリント環境最適化サービス(HI-PM)」のリンクを追加しました。
2009年 6月20日
「プリンタ最適化ソリューション」の名称を「プリント環境最適化サービス(HI-PM)」に修正しました。
2009年 1月 5日
トップページ冒頭のご案内文を修正しました。
2008年 8月 7日
グリーンITソリューションに株式会社日立製作所の「JP1」クオリティ株式会社の「QND Plus」を追加し、さらに、改正省エネ法の公布にともない、「規制が強化される省エネ対象」の一部を訂正しました。
2008年 3月28日
コンテンツのレイアウトを変更(ページ分割)しました。
2008年 3月24日
ホームページを公開しました。

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お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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