サーバと接続されるスイッチ、アプライアンス、ストレージなど煩雑化されたI/Oを仮想化。
仮想サーバ環境のI/OボトルネックをXsigo(シーゴ)が解決します。
サーバと接続されるスイッチ、アプライアンス、ストレージなど煩雑化されたI/Oを仮想化する装置です。

NIC:(Network Interface Card)
ノードをLANなどのネットワークに接続するための拡張カード。
HBA:(Host Bus Adpter)
サーバとストレージなどの周辺機器を接続するための拡張カード。
IDEやSCSIの種類がある。
HCA:(Host Channel Adapter)
InfiniBandに対応した拡張カード。
Xsigoによる仮想I/Oの構築により、以下のようなメリットがあります。
運用負荷の軽減によるコスト削減のほか、ケーブルやスイッチポートなどのI/O機器の導入が不要になり、機器購入コストの削減効果があります。
仕様変更やシステム障害時などによるI/O変更作業において、システムを停止せずに作業を実施することができます。システムの停止や、それに伴う手続きなどの作業工数を削減し、作業効率を向上させます。

I/Oリソース(アダプタカードなど)が不要になることにより、それらの消費する電力を大幅に削減することができます。
物理的なリソースを共有化することにより、配線もコンパクトにまとまります。また、シンプルな配線となり、人的ミスの軽減の効果もあります。

接続するノードごとに仮想I/Oを割り当て、QoS※により各ノードが利用する帯域を適正化し、複数のサーバが物理的なリソースを共有することにより発生していたボトルネックを解消します。
緊急時やメンテナンス作業においても、遠隔地からリモートで管理画面によるI/0変更作業が可能です。現地への移動に伴う時間や、配線などの手作業による人為的なミスの心配がなくなります。



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