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株式会社日立システムズ

Hitachi

サーバと接続されるスイッチ、アプライアンス、ストレージなど煩雑化されたI/Oを仮想化。

仮想サーバ環境のI/OボトルネックをXsigo(シーゴ)が解決します。

I/O仮想化ソリューション「Xsigo」の概要・特長

サーバと接続されるスイッチ、アプライアンス、ストレージなど煩雑化されたI/Oを仮想化する装置です。

従来のネットワーク環境との比較図

NIC:(Network Interface Card)
ノードをLANなどのネットワークに接続するための拡張カード。

HBA:(Host Bus Adpter)
サーバとストレージなどの周辺機器を接続するための拡張カード。
IDEやSCSIの種類がある。

HCA:(Host Channel Adapter)
InfiniBandに対応した拡張カード。

  • ※InfiniBand:ストレージと接続やサーバクラスタリングなどに用いる高速通信インターフェース

Xsigoによる仮想I/Oの構築により、以下のようなメリットがあります。

コスト削減

運用負荷の軽減によるコスト削減のほか、ケーブルやスイッチポートなどのI/O機器の導入が不要になり、機器購入コストの削減効果があります。

作業効率向上

仕様変更やシステム障害時などによるI/O変更作業において、システムを停止せずに作業を実施することができます。システムの停止や、それに伴う手続きなどの作業工数を削減し、作業効率を向上させます。

導入前、導入後の比較

グリーンIT

I/Oリソース(アダプタカードなど)が不要になることにより、それらの消費する電力を大幅に削減することができます。

省スペース化

物理的なリソースを共有化することにより、配線もコンパクトにまとまります。また、シンプルな配線となり、人的ミスの軽減の効果もあります。

省スペース化イメージ

このようなお客様におすすめです

  • 標準化を進め、柔軟性と俊敏性の高いシステム構築が必要とお考えのお客様
  • 仮想サーバを導入し、使用率と集積率の高いシステムの設計が必要とお考えのお客様
  • 仮想サーバのオーバーヘッドや、I/Oのボトルネックをご心配のお客様
  • 電源の確保、I/Oのスペース確保にお困りのデータセンタの管理者様

Xsigoの機能詳細

仮想化共有I/Oリソースの利用

接続するノードごとに仮想I/Oを割り当て、QoSにより各ノードが利用する帯域を適正化し、複数のサーバが物理的なリソースを共有することにより発生していたボトルネックを解消します。

  • ※QoS:帯域を予約し、一定の通信速度を保証する技術

リモート管理

緊急時やメンテナンス作業においても、遠隔地からリモートで管理画面によるI/0変更作業が可能です。現地への移動に伴う時間や、配線などの手作業による人為的なミスの心配がなくなります。

リモート管理イメージ

VP780のご紹介

VP780 I/O 仮想化コントローラ

VP780仮想化コントローラ

VP780 オプション

VP780オプション

I/O仮想化ソリューション 「 Xsigo (シーゴ) 」 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

  • お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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