プレキュア
保健指導事業者向け「特定保健指導支援システム。
メタボ対策指導に関わる保健師や保健指導を行う医療機関従事者の業務を効率的に実施できるよう、保健指導の「事務作業の効率化」と「指導データの効率的管理」を目的としたシステムです。
保健指導業務支援に特化したシンプルなシステムです。
受診者に対する指導実績を記録し、自動的に決済データを作成、ファイルの出力まで一貫してサポートします。
使い勝手・操作性に配慮
データの共有
制度や標準規格に対応
返戻率の低減
健診データファイルを取り込むことで、特定健診の結果を一括して登録できます。
次のファイル形式に対応しています。
保険者との契約内容に合わせて、支援の実施回数、実施予定時間、ポイント数などの保健指導コースを登録・管理できます。
また、保健指導コースごとに窓口負担種別、負担額(率)などの決済情報を設定できます。
健診結果、受診券・利用券、目標と計画、活動日誌、指導予約、指導実績などの受診者情報の管理や、条件(氏名、年齢、…)による絞り込み検索を行えます。
また、受診者の指導データは、健診データに関連付けて経年管理できます。
指導実績および保健指導コースに設定した決済情報に基づいて、保険者に請求するための決済データを受診者ごとに作成できます。金額は、年度別の計算式を選択するだけで算出でき、また、初回請求と評価時請求の2回に分けて、決済データを作成することも可能です。
保健指導の結果および作成した決済データをXML形式(厚生労働省指定)で出力できるため、出力したデータそのままの形で保険者に提出できます。
健診データ、指導データ、および決済データをCSV形式のファイルに出力し、ダウンロードできます。
ダウンロードしたCSV形式のファイルは、Excelなどの使い慣れたソフトウェアで分析や集計を行う事ができます。
施設およびユーザを登録・管理できます。
施設が本部と支部に分かれている場合は、本部と支部の親子関係を設定できます。
健診情報、受診券・利用券、目標と計画、活動日誌、指導実績、および指導予約をPDFで表示します。
指導計画を受診者に渡したり、必要に応じて活用できます。

| CPU | Intel® Core™2 Duo processor 3.00GHz以上 |
|---|---|
| OS | Microsoft® Windows Server® 2008 Standard Edetion(32ビット版) |
| DB | Oracle® Database 11g、または Microsoft® SQL Server® 2008 |
| RAM | 4GB以上 |
| HDD | 80GB以上の空き容量があること |
| ブラウザ | Microsoft® Internet Explorer® 7.0 Microsoft® Internet Explorer® 8.0 |
|---|---|
| PDFリーダ | Adobe® Reader 7.0 以上 |
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