本文へジャンプ

株式会社日立システムズ

Hitachi

Q&A

システム全般について

Q: 既存の申請書がそのまま利用できるようですが、具体的な利用方法を教えて下さい。
A: Microsoft®Excelなどで電子化したデータを「添付」する方法で、そのまま回覧することが可能です。
回覧ルートの定義は必要ですが、申請内容のフォーマットは既存の電子化されたデータを利用します。
Q: 「添付」する方法と従来のメールでの転送回覧との違いは何ですか?。
A: メールでの転送回覧では、データ改ざんの可能性があったり、進捗状況や履歴の確認ができませんが、快速フローではこのような問題は発生しません。途中で回覧物が紛失するような心配もありません。

回覧、決裁方法について

Q: 申請書の差戻しはできますか?。
A: 承認画面にて、差戻しを選択することができます。差戻された申請は、再提出することができます。
Q: 回覧途中で新たに添付ファイルを追加することは可能ですか?。
A: 追加添付機能があり、回覧途中で添付ファイルを追加することが可能です。
Q: 回覧中、回覧済の申請データを他人が参照することは可能ですか?。
A: 通常の申請では、該当申請の回覧者しか参照することはできません。
ただし、申請書に管理部署IDを付与することで、管理部署からも参照できるようになっています。
また、バージョン3.0から、申請書に公開指定設定を行うと、回覧完了後、すべてのユーザより参照できるようになります。
Q: 回覧ルートで承認者が複数存在し、一人でも承認すれば、次へ回覧したい場合がありますが、対応できますか?。
A: 回覧ルートの定義にはAND属性とOR属性があり、OR属性でルートの定義を行えば、実現可能です。
・AND属性とは、回覧ルート上の複数承認者全員が承認した時点で、次の回覧者に流れる仕組み。
・OR属性とは、回覧ルート上の複数承認者の内一人が承認した時点で、次の回覧者に流れる仕組み。
Q: 電子職印を申請データに押印することはできますか?。
A: 押印することはできません。また、今後の対応予定もありません。

管理面について

Q: 申請書のデータが回覧途中で改ざんされることはないですか?。
A: サーバで一元管理しているので、改ざんされることはありません。
Q: 回覧済フローを削除することは可能ですか?。
A: バージョン2.0から申請者とシステム管理者から回覧済みフローを削除できます。

動作環境について

Q: メールサーバとの接続に何か条件はありますか?。
A: SMTPが利用できるメールサーバであれば、構いません。
Q: サーバのディスク容量はどの程度必要ですか?。
A: 必要なディスク容量は添付される申請データの容量に左右されます。数十GB程度のディスク容量で十分です。
Q: 快速フローの利用できるRDBMSはOracleのみですか?。
A: 対応可能なRDBMSは、バージョン1.xではOracleのみでしたが、バージョン2.0からはMicrosoft®SQL Serverも可能です。

既存の業務システムとの連携について

Q: 回覧済の申請データの内容を抜き出して、既存の業務システムで利用することは可能ですか?。
A: 申請文書内のデータを抜き出すことは出来ません。従って、データを抜き出すツールなどの開発が必要になります。

資料請求・お問い合わせは・・・

  • お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

  • お問い合わせ
  • お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

関連キーワード