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株式会社日立システムズ

Hitachi

IT運用状況の現状把握を行い、改善提案をします。

ITIL®やCOBIT®などのフレームワークや当社独自のノウハウによるアンケートやヒアリングを通じ、IT運用の状況を客観的に診断し、お客様のIT運営に対し改善提案を実施します。

運用診断サービスの概要・特長

情報システム運用の課題を見える化します

情報システムの運用コストは、情報システム部門の年間予算の約6割に相当します(経済産業省 情報処理実態調査より)。運用を効率化するために、現状の運用状況の問題点や課題を明らかにし、アウトソーシングや運用改善のご提案を行い、TCO削減をご支援します。

ITIL®や当社独自のノウハウをベースに運用状況を診断します 

本サービスでは、ITIL®やCOBIT®などの標準的なフレームワークや、当社独自のノウハウによるアンケートやヒアリングをベースに、客観的に情報システムの運用状況を診断します。

情報システム部門が事業に貢献しているか客観的に診断します

情報システム部門の活動内容やコスト配分を可視化します。また、情報システム部門だけでなく経営者やユーザ部門との関連にも焦点を当て、情報システムの活用状況や事業貢献の観点による評価を客観的に行い、IT活用のイノベーションをご支援します。

機能詳細

運用診断サービスの流れ

運用診断サービスは、以下の3つのフェーズで構成されています。

フェーズ1

フェーズ1でお客様の関心事を確認させていただき、簡単なアンケート(簡易問診※)を実施させていただきます。

フェーズ2

フェーズ2では、現状調査・分析を実施し、課題の整理・集約を行います。

  • IT運用診断サービス:[サービス内容] 以下図中の「必須分析」 + 「選択分析B」
  • イノベーション診断サービス:[サービス内容] 以下図中の「必須分析」 + 「選択分析A」+ 「選択分析B」

フェーズ3

フェーズ3では、改善計画案を策定します。

  • ※「簡易問診」は、お客様の情報システムマネジメント全体について、無償で客観的な評価を行います。「簡易問診」のみの実施も受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

運用診断の流れ
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サービスメニュー

IT運用診断サービス

お客様の情報システム運用について、ITIL®v3の「サービスオペレーション」および「サービストランジション」のフレームワークを基に現状把握、課題抽出を行い、運用の改善提案を実施します。

【サービス内容】

  • フェーズ1
  • フェーズ2の「必須分析」 + 「選択分析B」
    ※診断期間は、お客様の診断範囲にもよりますが、フェーズ1~フェーズ3まで1~1.5か月程度です。
  • フェーズ3

【可視化対象】

  • 組織/体制の可視化
  • 提供サービスの可視化
  • 経営者/ユーザ部門/IT部門などのヒアリング、意見・要望の整理
  • IT運用プロセスの可視化

【診断結果例】
以下のような現状評価レポート及び、診断結果の詳細を記述した報告書を提示します。

現状評価レポートのイメージ
図1:IT運用診断サービス 報告書の一部(現状評価レポート例)

ITイノベーション支援サービス

COBIT®やITIL®などのフレームワークおよび当社独自のノウハウによるアンケートやヒアリングを通じ、情報システム運用の状況を「IT部門」「経営者」「ユーザ部門」の三者の視点から現状の問題点や課題を把握し、可視化します。

【サービス内容】

  • フェーズ1
  • フェーズ2の「必須分析」 + 「選択分析A」+ 「選択分析B」
  • フェーズ3
    ※診断期間は、お客様の診断範囲にもよりますが、フェーズ1~フェーズ3まで1.5~2.5か月程度です。

【可視化対象】

  • 組織/体制の可視化
  • 提供サービスの可視化
  • 経営者/ユーザ部門/IT部門などのヒアリング、意見・要望の整理
  • コア業務/ノンコア業務と注力割合の可視化
  • ITコスト構造の可視化
  • 各文書整備状況の可視化IT運用プロセスの可視化
  • IT運用プロセスの可視化

【診断結果例】
以下のようなグラフ及び、診断結果の詳細を記述した報告書を提示します。

コア業務/ノンコア業務と注力割合の可視化
図2:ITイノベーション支援サービス 報告書の一部(コア業務/ノンコア業務と注力割合の可視化例)

ITコスト構造の可視化
図3:ITイノベーション支援サービス 報告書の一部(ITコスト構造の可視化例)

IT戦略立案や情報システム運用の課題における改善提案をします。

仕様

  • 本サービス実施期間中、各種アンケートやヒアリングにご協力をお願いします。
  • ヒアリングのための実務担当者および管理者のアサインとスケジュール調整は、お客様側にてお願いします。
  • 必要に応じて、診断対象範囲に該当する業務のドキュメント類をご提示いただくことがあります。ご提示いただいた資料は、本サービス終了後にお客様にご返却するか、または当社において責任を持って廃棄します。
  • 本サービスにおいて、当社が保障する範囲は、お客様からご提供いただく情報を忠実に反映する範囲に限られます。法令などの要求を満たすか否かという範囲および業務改善効果による収益増に関して保障するものではありませんので、ご承知の程お願いします。

運用診断サービス に関する資料請求・お問い合わせは・・・

  • お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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