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株式会社日立システムズ

Hitachi

障害検知や物理サーバと仮想マシンの最適化の確保など、仮想環境の管理の複雑化に対応。

株式会社日立製作所製品のJP1 *1、株式会社アイ・アイ・エム製品のES/1 NEO *2 など、業界トップクラスの運用ツールを利用し、仮想化を最大限に活用するためのシステム運用をご支援します。

*1
JP1: ITシステムにおけるさまざまな課題を解決する豊富な機能で、安定したシステム運用を実現する統合システム運用管理ソフトウェアです。
*2
ES/1 NEO: 各種OSのシステム資源や、オープンシステムの効果的な性能管理を実現する性能診断ツールです。

仮想化システム運用支援サービスの概要・特長

仮想環境を運用する上で、ハードウェアの台数を削減しても物理サーバと仮想マシンが共存するため、管理者は仮想環境の管理という新たな課題に直面します。
このように運用が複雑化する中で、障害の検知や物理サーバと仮想マシンの最適な性能の確保のため、仮想環境の運用を支援する2つのサービスをご提供いたします。

サービス
メニュー
内容
運用支援システム
構築サービス
運用管理ツール「JP1」により、物理サーバと仮想マシンが混在した環境での構成管理・障害検知・リアルタイム稼働管理システムを構築します。
性能評価・分析
支援サービス
キャパシティ管理ツール「ES/1 NEO」により、お客様の環境性能分析を行い、評価報告書をご提供します。

構成・障害状況の見える化

課題 物理サーバと仮想マシンが共存する環境では障害発生箇所の特定が困難。
また、障害対処による他の業務への影響有無と影響範囲が分かりにくい。
解決策 運用管理ツール「JP1」によりシステム全体の稼働状態を一つの監視画面で一元管理します。仮想環境でも業務への影響範囲の確認や、対策の必要な障害発生サーバ (物理サーバ)の特定を迅速に行うことができます。

構成・障害状況の見える化

稼働状況の見える化

課題 仮想化製品の管理ツールのみでは、分散されたデータの収集や長期的な傾向を管理することが困難。
また、物理リソース全体の使用率が分からず、リソースの空き状況が管理できない。
解決策 運用管理ツール「JP1」により仮想マシンの稼働状況をリアルタイムで監視します。各仮想マシンのCPU利用率を確認し、リソースのバランスなどを確認できます。

稼働状況の見える化

稼働状況のレポート化

課題 導入した仮想化システムについて、適切に稼働しているのか、評価には仮想化製品の管理ツールから見えるデータだけではなく、実際のゲストOS上のデータ、システム全体のデータを含めて評価・分析する必要があり、標準の管理ツールだけでは性能評価・分析が困難。
解決策 キャパシティ管理ツール「ES/1 NEO」により、お客様環境より採取したリソース情報を元にチューニングヒントを出力し、取り組むべき優先項目の判断に用いることができます。
また、専門家による解説付きの評価報告書をご提供いたします。

稼働状況のレポート化

仕様

運用支援システム構築サービスの対象となる仮想化ソフトウェア

  • VMware® ESX 3.0.x
  • VMware® ESX 3.5.x
  • VMware® ESXi 3.5.X Embedded
  • VMware® ESXi 3.5.X Installable
  • vmware-tools

性能評価・分析支援サービスの対象となる仮想化ソフトウェア

  • VMware® ESX 2.5
  • VMware® ESX 3.0.以上
  • VmCOM API(ESX2.5の場合)
  • VmSDK(ESX3.0以上の場合)
  • VMware® Virtual Center Manager
  • ※「JP1」は株式会社日立製作所の商標または、登録商標です。

仮想化システム運用支援サービス に関する資料請求・お問い合わせは・・・

  • お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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