「SSL-VPN装置」を用いてVPNシステムを構築、SSL暗号化で安全なアクセスを実現。
「SSL-VPN装置」を用いて、VPNシステムを構築することにより、SSL(Secure Sockeets Layer)を使った暗号化を行い、社外から社内サーバへの安全なアクセスを実現します。
SSL-VPNはインターネットを利用したリモートアクセスのソリューションです。通信の暗号化にWebブラウザの標準機能であるSSLを利用するため、クライアントに特別なソフトウェアをインストールする必要がありません。そのため、ProxyやNAT環境であっても、VPN通信を行えることが従来のソリューションと異なる特長です。また、携帯電話やPDAからのリモートアクセスも行うことができます。

導入が簡単
ワークスタイルの変革
TCO削減に大きく貢献
ネットワークインテグレータならではの構築・運用力!
安心のセキュリティ機能

海外との接続を簡単・短期間に実現したい
→海外側に特別な設備(専用線、リモートクライアントなど)が必要なく、既存インターネット接続回線をそのままリモート接続用回線として利用できるので、日本国内のSSL-VPN装置の準備だけで海外との接続を実現。
安価なインターネットを使って協力会社と企業間通信を行いたい
→関連会社や外注先企業など、専用線を使うほどコストをかけたくない場合、SSL-VPNを導入することで、安価に企業間通信が実現。接続先ごとに利用ポリシーを分けられるので、社内リソースの公開を取引先ごとで必要最低限に限定することが可能。
自宅やホットスポットなどのブロードバンド回線を活用したい
→ 自宅やホットスポットなどのFTTH、ADSLといったブロードバンド環境から社内環境に接続できるため、社内のLANとほとんど変わらない高速データ通信が可能。
リモートアクセス環境構築に手間をかけたくない
→ SSL-VPN装置を社内のインターネット公開セグメントに設置、アドレスを設定してユーザを登録すれば、構築完了。面倒なクライアントソフトウェアのインストールや社内サーバ環境の設定変更は一切不要。
注:SSL(Secure Sockets Layer):インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。WWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報などを安全に送信することが可能。
注:VPN(Vertual Private Network):インターネット上に仮想的に専用線のような空間を作り、拠点間での安全なデータ通信を可能とする技術、またはそれを用いたネットワークのこと。
SSL-VPNの導入環境と導入事例をご紹介します。
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