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株式会社日立システムズ

Hitachi

一括発注可能。仕入れから買掛処理を正確かつスピーディーに。

「スピーディー・ローコスト・正確」な発注、仕入れを実現するEOS(発注システム)のASPサービスです。発注予約機能により発注作業の平準化を支援し、物流センタ支援や仕入・買掛システムとの連携により、仕入・買掛処理のスピードアップを図ります。

量販店向け EOS/ASPサービスの概要・特長

発注業務のピークカットを実現

  • 発注予約機能により、特売・定番・スポット発注業務の前倒しや平準化が図れます。
  • 店舗発注、本部発注を取引先ごと・商品ごとに合算した発注や納品先コントロールが行えます。

全商品一括発注の実現

  • ドライ・生鮮・日配の食品、雑貨、衣料、家電など店舗商品の丸抱え一括発注が行えます。
  • EDI化の対応が難しい取引先に対しては、FAXメールを利用した発注伝票を自動送付します。

発注から買掛処理のスピードアップ

  • 発注、検品データをもとに「受領確定」「買掛」データ作成機能により、仕入・買掛処理のスピードアップが図れます。

物流センタ支援

  • 発注データや取引先からの事前出荷データにより、物流センタの検品店舗出荷業務の要員山積が行えます。

サービスイメージ

機能詳細

サービス受付時間

集配信サービス 毎日24時間運用します。
  • ※ただし、AM2:00~AM6:00の間に集配信を行う場合は集配信サーバへの接続、それ以外の時間帯はホスト接続となります。
発注処理/
事前出荷処理/
検品確定処理
毎日AM6:00~AM1:00の時間帯のうち、お客様のご希望の時間に実行します。
  • ※1日に複数回処理が可能です。
発注用マスタ
更新処理
毎日AM1:00~AM6:00の間に実行します。
  • ※ただし、法定点検や設備の構成変更時は別途調整させていただきます。

データ転送方法

伝送プロトコル・・・全銀TCP/IP手順、全銀協手順、JCA手順

発注用マスタ更新処理

データ
フォーマット
日立システムズ指定の基本フォーマットにて、カスタマイズします。
文字コード JIS8、シフトJIS
マスタ更新処理 お客様より受信した各種発注用マスタの整合性チェックを行い、ASPセンタ保有フォーマットに変換後、追加・更新を行います。
マスタ更新
結果作成
各種発注用マスタの送信元宛に、整合性チェックの結果を作成します。 

発注処理/事前出荷処理/検品確定処理

データ
フォーマット
日立システムズ指定の基本フォーマットにて、カスタマイズします。
文字コード
  • ※文字コードは伝送プロトコルと接続先のシステムにより、サポート内容が異なります。
(1)全銀TCP/IP手順、全銀協手順でEDIホストに接続・・・EBCDIC、JIS8
(2)全銀TCP/IP手順、全銀協手順で集配信サーバに接続・・・JIS8
(3)JCA手順・・・EBCDIC
発注データ保管 受信した発注データを各種発注用マスタより求めた発注日まで、ASPセンタにて保管します。
保管してある発注データは発注数量を変更したデータを送信いただくことで、変更が可能です。
また、発注数量をゼロとしていただくことで、発注の取り消しも可能です。
  • ※後者が優先となります。
発注票作成 各種発注用マスタより求めた発注日になった時点で、お取引先宛、物流センタ宛、本部宛に発注票を作成します。
FAX発注票出力 発注票をデータとして受信できないお取引先には、FAX発注伝票をFAXメール/ASPサービスにて送付します。
スルー配信 (1)事前出荷データは受信後にレコード構成をチェックし、ファイルヘッダで示す「最終送信先+ステーションアドレス宛」に作成します。
(2)検品確定データは受信後にレコード構成をチェックし、ファイルヘッダで示す「最終送信先+ステーションアドレス宛(受領データ)」、「本部宛(買掛データ)」に作成します。
(3)構成チェックでエラーとなった場合はASPセンタで検知し、送信元のお客様に原因の連絡と修正・再送の依頼をします。
未納データ作成 事前出荷データに未納となるものがあった場合は、未納が発生する店舗宛に未納データを作成します。また、一括して本部宛に作成することも可能です。

運用管理

未受信データ
の保管
発注処理、事前出荷処理、検品確定処理の結果に作成された配信データについて、未受信の場合は7日間マシン上に保管します。
  • ※データ作成後7日間は受信可能です。
受注済、削除済
データの保管
(1)受信済のデータは、受信日1日に限りEDIホストのディスク上に保管します。受信日の翌日以降は、14日間外部媒体(MTなど)に保管します。
(2)保管期限切れで削除された配信データは、削除された日から14日間は外部媒体(MTなど)に保管します。その間は配信データの回復が可能です。
受注済、削除済
データの回復
受信済、または保管期限切れで削除された配信データは、お客様からのご依頼により受信可能な状態に回復します。ただし、上記「受注済み、削除済みデータの保管」サービスの保管期限を過ぎているデータの回復は不可能となります。
  • ※本「運用管理」は、お客様からのデータの処理状況を把握し、システム監視やバックアップ、またお客様からのお問合せに対応するための機能です。

仕様

本部、店舗、配送センタ側にデータ転送(全銀TCP/IP、全銀、JCA)が可能なソフトを搭載したコンピュータが必要です。

量販店向け EOS/ASPサービス に関する資料請求・お問い合わせは・・・

  • お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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