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Hitachi

株式会社日立システムズ

毎日更新されるパソコン上の業務データを自動的にバックアップ

データバックアップしていれば!でも・・・何から始めればいいの? 毎日のバックアップ操作は面倒 データの管理方法が分からない

パソコンが突然故障したり、新しいソフトウェアをインストールしたら異常が発生したり・・・操作ミスで大切なファイルを消去してしまったときやパソコン交換のときなど、データバックアップをしていればよかったのに、と思う場面は意外と多いものです。
バックアップの必要性は分かっていても、何から始めるのか、データの管理方法はどうするのかなど、課題がたくさん。また、毎日欠かさずバックアップをするのも大変です。
そうした課題や不安を解決するのが、安心バックアップサービスです。

安心バックアップサービスってなに?

毎日更新されるパソコン上の業務データ(ユーザデータ)を自動的にバックアップ。バックアップツールとデータセンターは、日立システムズが用意いたします。

安心バックアップサービスイメージ図

お客さまのパソコンにあるユーザデータを、インターネットを経由して、日立システムズが管理するデータセンターにバックアップします。
データは暗号化したうえで、SSL通信によって保護した状態で送信されるため、安心です。
また、日立システムズでは、2か所のデータセンターでバックアップデータを重複して保存します。
そのため、片方のデータセンターがダウンしても、もう一方のデータセンターでバックアップ処理を継続できます。

安心バックアップサービスのここがスゴい!

初期導入費用はいただきません

安心バックアップサービスはSaaS型のサービスです。
お客さまが現在お使いのインターネット環境とオフィス機器を活用するので、気軽に導入・お試しいただけます。

安心運用のデータセンター

お客さまからお預かりしたデータは2か所のデータセンターで厳重に管理。
地震・台風などの自然災害によるリスクを考慮し、各データセンターは地理的に離れた位置に設置されています。

信頼・実績のあるツールと技術を採用

安心バックアップサービスでは、バックアップツールとして実績のあるHPE社のPCバックアップソフトウェアを採用。
自動バックアップの設定も、手動でのバックアップ操作も3クリック以内で手軽に実施できます。

HPE社

既存インフラを活用できるSaaS型サービス

オフィスや営業所が各所に点在している場合も、SaaS型(Software as a Service)なら既存インフラであるインターネット回線を利用して、どこからでも簡単にバックアップを取得できます。新しいシステムを構築したり、回線を整備する必要がないので、導入も簡単で低コスト。導入後の運用にも特別なスキルは不要です。専任の管理者を置かなくて済むため、運用コストも大幅に削減できます。

日立システムズだからデータセンターも安心

データセンターは24時間365日休まず稼働し、お客さまの大切なデータをお守りします。カメラや入退場時の記録・確認など、機器による監視だけでなく、監視ルームでは人による監視も行っています。

バックアップデータを格納するサーバーは、耐震性に優れた建物内に設置されており、安心です。 また、UPS装置を備えているので、停電時も問題なくバックアップを取得したり、データにアクセスすることができます。

簡単操作でバックアップもデータ復元も自由自在

安心バックアップサービスでは、一度バックアップファイルの選択とバックアップスケジュールを設定すれば、あとはスケジュールに従って自動的にバックアップ処理が実行されるため、面倒な操作は一切不要です。

臨時で実施する手動バックアップやデータ復元も、ツールを使用して対象ファイルを選択してボタンをクリックするだけ。初めての方でも気軽に使えるシンプルさが魅力です。

■データ復元の操作例

  1. [リトリーブ]タブをクリックする

    1.[リトリーブ]アイコンをクリックする

  2. 復元ファイルを選択して[今すぐリトリーブ]ボタンをクリックする

    2.復元ファイルを選択して[リトリーブ]ボタンをクリックする

  3. 復元条件を設定して[OK]ボタンをクリック

    3.復元条件を設定して[リトリーブ]ボタンをクリック/自動的にダウンロードが実行され、リトリーブ完了

安心バックアップサービス
※ 安心バックアップサービスのロゴは日立システムズの登録商標です。

バックアップデータの世代管理

バックアップ対象に指定したデータを、最後にバックアップした時点の状態に復元できます。
また、過去30日以内にバックアップしたデータであれば、5世代前の状態まで復元できます。

更新されたデータのみを効率的にバックアップ

2回目以降のバックアップは、更新データのみを転送するため、バックアップ時間は初回よりも短くなります。
また、転送するデータは、すべて米国の暗号標準規格であるAES*によって暗号化。悪意ある第3者に情報が漏えいすることのないよう、対策をしています。

  • * AESは、米国商務省標準技術局(NIST)によって選定作業が行われている、米国政府の次世代標準暗号化方式です。

お客さまひとり一人に最適なバックアップスケジュールを実現

どのくらいの頻度でバックアップを実施するか、いつ実施するか。お客さまの業務にあわせて、最適なバックアップとなるように、スケジュールの設定が可能です。

バックアップスケジュール

サービス内容

  • サービス対象PCにインストールしたツールを使ってバックアップ処理をスケジューリングし、ユーザデータをインターネット経由で自動的にバックアップします。また、利用者はツールを使ってバックアップデータをリストアできます。
  • データセンターでは最新5回分のバックアップデータを保管します。

サービス提供時間帯

サービスの提供時間は24時間365日(*1)となります。
ただし、問い合わせ窓口の提供は平日 9:00~17:00(*2)(*3)となります。

*1
システムバージョンアップなどのメンテナンス時間を除きます。
*2
「国民の休日に関する法律」で定められた休日、日立システムズが指定した休日、および12/30・31・1/1~1/3を除きます。
*3
サービス提供時間外の問い合わせは、翌営業日以降の対応となります。

ご利用条件

項目 条件
OS

Windows 7 Home Premium SP1 *1 *2 *3
Windows 7 Professional SP1 *1 *2 *3
Windows 7 Enterprise SP1 *1 *2 *3
Windows 7 Ultimate SP1 *1 *2 *3
Windows 8.1 *1 *2 *3
Windows 8.1 Pro*1 *2 *3
Windows 8.1 Enterprise *1 *2 *3
Windows 10 Home *1 *2 *3
Windows 10 Pro *1 *2 *3
Windows 10 Enterprise *1 *2 *3

ブラウザ Internet Explorer 11.0
CPU 1GHz以上
ディスク容量 インストール先領域に1GB以上の空き容量が必要です。
バックアップ対象のボリュームに最小10%の空き容量が必要です。
メモリ 最小2GB
Microsoft .NET Framework Microsoft .NET Framework 4.0 (Windows 7インストール要求あり)
Microsoft .NET Framework 4.5 (Windows 8.1プレインストール)
Microsoft .NET Framework 4.6 (Windows 10プレインストール)
データセンターとの通信環境*4 TCP 16384ポートの通信許可
TCP 443(HTTPS)ポートの通信許可
*1
VSS(ボリュームシャドウコピーサービス)が利用できない場合、オープンファイルのバックアップはできません。
*2
対象機器にディスク上のファイルを自動的に暗号化するソフトウェアなどが導入されている場合、オープンファイルのバックアップができない場合があります。
*3
64ビット(x64)もサポート対象です。
*4
バックアップおよび復元にかかる時間は対象ファイルの種類やサイズによって変わります。
*
外付けディスクやネットワークドライブはサービスの対象外となります。
Adobe Flash Playerのダウンロード
Flash形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe Flash Playerが必要です。
  • 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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