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株式会社日立システムズ

Hitachi

IT機器の安定稼働のために適切な温・湿度環境を提供

概要

24時間休みなく稼働するコンピュータは、絶えず多量の熱を発し続けています。安定稼働を維持するには、コンピュータ室の温度を制御することが重要です。システムの規模に合った最適な温・湿度環境をつくりだす「エアコンディショニングソリューション」をご提供します。

空調システム

電算用パッケージエアコン

電算用パッケージエアコン

低騒音・低振動化の実現でシステムに最適な環境を提供。コンピュータの能力低下、老朽化を解消。

オフィス用エアコン
オフィス用エアコン

静かな環境を維持し、人に安らぎを与えるアメニティを実現。インテリアにマッチしたデザイン設計。

蓄熱式空調システム

蓄熱式空調システム

割安な夜間電力で蓄熱し、昼間の空調に活用する省エネ対応。

災害を考慮した空調設備

1995年1月17日の「阪神・淡路大震災」では、断水が多くの地域に発生しました。空調設備を計画する際には、断水を考慮した対策も必要です。水冷式の空調機は給水が止まると稼働できなくなる恐れがありますので、コンピュータ室の空調機には、空冷式をお勧めします。

水冷式空調機

水冷式空調機

  • 断水により空調が停止し、情報システムの停止を余儀なくされる。
  • 鉄配管のため、配管の破断結合部の外れ等による水損の危険がある。
    (水冷式のままでの対策としては、フレキ継ぎ手の追加、配管の補強などがあります。)

空冷式空調機

空冷式空調機

  • 水を必要としないため、断水の影響を受けない。
  • 銅配管のため、柔軟性があり配管破裂等の危険は非常に少ない。

空調システム に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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