多数のカメラ映像を効率良く集中監視し、映像データを長期保存
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人物の動きなど、イベント発生時にライブ映像表示枠をフラッシュして、監視者に伝える「イベント優先ライブ表示」方式を採用。カメラ位置を視覚的に把握できる「カメラマップ」や、録画映像を即座に閲覧する「クイック検索」などとあわせて効率的な監視業務が行えます。 さらに、各機器の稼働監視により、障害発生時の対応を迅速化します。
従来の静止画圧縮(JPEG方式)に加え、動画圧縮(H.264方式)に対応。録画データ容量を約1/3に抑えることができるため、従来より低容量のネットワークやストレージに変更でき、コストの削減が図れます。また、貴重な録画データを自動的にバックアップし、長期保管するとともに、外部へのデータ提供を管理部署で一括実施する運用も可能です。
メガピクセルカメラに対応しており、高画質・高解像度の映像監視が求められる監視要件に合わせた映像監視システムの構築が可能。また、PTZ(パン・チルト・ズーム)機能を備えたカメラや暗視、屋外カメラなど、活用シーンに合わせたカメラ選択が可能です。
入退室連携により、入退室履歴からの録画映像の自動検索、さらには、入退室マップからライブ映像を呼び出し、状況確認を素早く行うことが可能となり、一層のセキュティ強化が図れます。

映像監視システムの設計、構築から保守、リモート監視サービスまでをワンストップで提供いたします。

日立ソリューションサポートセンタ(HSSC)の提供するITマネジメントサービス(リモート監視サービス)を契約することで、24時間体制でシステムを構成する各機器の稼働監視を行い、万一の障害発生時はあらかじめお客さまと取り決めた内容に沿って、管理者への連絡・通知、保守への展開を実施します。
最大1,024台のIPカメラ*3を接続でき、(1)イベント優先と(2)巡回(1、4、9、16分割*4 )でのライブ表示に加え、(3)カメラマップへの切り替えや(4)PTZ(パン・チルト・ズーム)カメラのコントロールも行えます。さらに、(5)ライブ表示中のカメラの拡大表示切り替えや直前映像のクイック検索など、効率的な操作を実現しています。
IPカメラの映像をJPEGまたはH.264方式*5で録画します。動き検知や外部センサ検知などのイベント発生時の録画や、録画スケジュールによる運用も行え、フレームレート(1秒当たりのコマ数)やプリ/ポスト時間もカメラごとにきめ細かく設定できます。 録画データは、日付、カメラ名を指定して検索できるほか、動き検知などのイベント録画のみの検索やライブ表示から直近の映像を検索することもできます。
映像蓄積装置の録画データを、毎日決められた時刻に自動的にバックアップします。バックアップ先は保管サーバまたはNASを指定でき、最大9,999日分までバックアップ可能です。また、過去1週間分のバックアップ状況を確認でき、障害等でバックアップできなかった場合も、再実行機能で容易にリカバリー可能です。
IPカメラ、映像蓄積サーバ、保管サーバといったハードウェア稼働監視に加え、録画停止検知やバックアップ処理の成否などの動作異常の監視機能を備えた高信頼設計です。
当社の入退室管理システムと連携し、(1)入退室イベントと連動した録画、(2)入退室履歴から該当するカメラ映像の自動検索、(3)入退室管理マップからのライブ映像表示が行えます。
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