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株式会社日立システムズ

Hitachi

フルTSで記録を行うためデータ放送を含めた収録が可能

デジタル放送 TS同録システムとは・・・

デジタル放送の法定同録をおこなうシステムです。

フルTSで記録をおこなうためデータ放送を含めた収録が可能であり、BS・CS放送にも対応しています。地上デジタル放送では12セグ・ワンセグの再生も可能です。

ハードディスク保存構成例

デジタル放送 TS同録システム:ハードディスク保存構成例

機能

記録・蓄積

● フルTSのデータ92日分をディスクアレイ装置、またはテープ装置に記録保存します。
ディスクアレイ装置を選択された場合は、外付けHDDに記録保存します。
● 記録先のHDDは外付けHDDの電源を冗長化、RAID6を採用し、耐障害性を高めています。
● 異常時は、マスタ設備のアラームシステムに接点出力ができます。

<オプション>
● 同録サーバを2台構成とし、主系・副系に同時記録することで、主系サーバ障害発生時の
TS記録の欠落を防ぎます。
副系には最大3日間の記録データを蓄積し、3日より前のデータは自動削除します。

記録・保存したTSの再生

● EPG情報・時刻指定により、再生が可能です。

TSストリーミング再生
再生中は、開始時刻、終了時刻、番組名・コメント、再生残り時間を表示
再生中の一時停止、スキップが可能
ユーザ指定による再生を行っていないときは、記録データをスルーアウトし、
チューナー付TVにて自動再生
専用プレイヤーの機能
・12セグ、1セグの再生モード選択による再生
・一時停止(ポーズ)機能、コマ送り機能、タイムコード表示

デジタル放送 TS同録システム:番組表(EPG)と専用プレイヤー

記録・保存したTSの切出し

● EPG情報より、日時指定または番組指定をして、TSデータの切り出しができます。
● 切出したデータはDVD-Rやネットワーク上のPCに保存ができます。

その他

● 本システムは操作画面にWebブラウザを採用し、柔軟にプラットフォーム変更が可能です。
● ユ-ザIDごとに権限を付与することができます。
● 最小構成導入後の再生環境追加、ディスク

などストレージ追加など段階的導入ができます。

デジタル放送 TS同録システム:ユ-ザIDごとに権限を付与

保守体制

保守体制の考え方と対応時間

システム保守は万全なメンテナンス体制により、安心してご利用いただけます。

<保守時の考え方>
● 対象機器の停止のみで作業を実施するため、全体システム運用に影響を与えません。
● 全国を網羅したワイドな保守サービスネットの構築、365日/24時間体制の障害コール受付センターを確立。緊急コール時、ハードウェア障害の場合、現場に急行し即時修理をおこないます。
● 無線機や自動車電話などの通信機器を備えたサービスカーによる保守サービスの起動力と、スピードアップを実現しています。
● 遠隔地からのリモートメンテナンスによる予防保守と、障害発生時の迅速な対応を実現します。
● ソフトウェア保守は、直接オンラインリモートメンテナンスサービスをご提供いたします。

デジタル放送 TS同録システム:直接オンラインリモートメンテナンスサービス

保守体制図

デジタル放送 TS同録システム:保守体制図

テレビジョン放送業向け TS同録システム に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)