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株式会社日立システムズ

Hitachi

お答えします。日立のシンクライアント

導入面

Q:なぜ今シンクライアントなのですか。
A:
従来セキュリティ対策として注目されていましたが、年々増大しているPCの管理コストの対策として、クライアント統合によるTCO削減効果が注目されています。また、パンデミック対策、在宅勤務者用PCといった新たなニーズにも対応することが可能です。
Q:シンクライアントは大規模向けのシステムなのですか。
A:
大規模だけではありません。
さまざまな規模、業種のお客さまから評価を受け、ご導入いただいております。
Q:シンクライアントは初期導入コストが高いと聞いていますが。
A:
通常PC単品と比較すると、初期導入コストは高くなります。
ただし、従来のPC機能を一括集約することで、PCライフサイクルに関するコストが低減しますので、3~5年といった長期視点でお考えください。
Q:セキュリティ、TCO削減以外にシンクライアント導入の効果はありますか。
A:
シンクライアント環境の導入により、いつでもどこでも自分のPC環境を実現できます。場所や組織にとらわれない新しいワークスタイルの導入により、社員の能力を最大限に発揮、市場競争力を高めるイノベーション創出効果が期待されます。
Q:既存の情報インフラをどういう手順でシンクライアント化すればよいか困っています。
A:
1台から始められるモバイルシンクライアントから、社内PCのクライアント環境統合まで用意しております。
検討段階から支援させていただきます。
Q:シンクライアント導入時のネットワークの帯域が心配です。
A:
画面の差分を表示する方式のため、お客さま既存のネットワーク環境はそのままでお使いいただけます。
Q:モバイルPCのセキュリティ対策として数台から導入できるシンクライアントはありますか。
A:
1台から導入いただけて、かつ届いたその日からご利用いただける、簡単モバイルシンクライアントパックを用意しております。
詳細はお問い合わせください。

運用面

Q:USBが使えないということは、CD-ROMなどの記憶媒体の取り扱いはどうすればよいのですか。
A:
USB経由でのデータの書き出しは不可ですが、ファイル転送機能により、読み込みは一部可能です。
お客さまの運用方法によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
Q:動画や音声の再生が多い業務での適応はできますか。
A:
画面差分を転送するため、本格的に音声・動画処理する業務には適しておりません。ただし、お客さま環境によって変動しますので、詳細はお問い合わせください。
Q:シンクライアントの場合、ソフトウェアのインストール作業はどうするのか。
A:
Windows XP標準のドライバで認識できるDVD-ROMドライバをシンクライアントに接続することで、シンクライアントからブレードPCへデータ転送が可能なため、サーバルームに行かずにインストールが可能です。
Q:持ち運びした際の使用感が心配です。
A:
持ち運びに適した軽量です。(約1kg)
また、ネットワーク環境に依存しますが、自宅やホテルでは有線環境を、外出先ではキャリアの通信カード、喫茶店では公衆無線LANを利用するなど、最適なネットワーク環境でご利用いただけます。

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