先進機能を搭載しながらもシンプル導入・運用・保守を実現
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従来にも増して、情報の重要性が叫ばれる今、データの適切な保管・管理はまったなしの状況です。
それは大企業にとどまらず、中・小規模企業でも同じこと。
Hitachi Simple Modular Storage100は、先進機能を使いやすさで包み、運用・管理といった面で徹底的に”シンプル”を追求。エントリークラスへ新風を吹き込みます。



専用の「簡易セットアップウィザード」を使用することで、、装置開梱から初期設定、サーバからの認識までを約30分で実行可能。また全5モデルと厳選しておりますので、ご購入の際にはモデル選択が可能です。

新開発の「アクティブ - アクティブコントローラ」により、一般のストレージ製品で必要になるデュアルコントローラ間の負荷調整を不要にしました。

ユーザ自身でも保守できる可能なシンプルメンテナンスを実現しました。
障害が発生した場合は、フロントにあるWARNINGランプが点灯します。
PCでLAN接続し、ブラウザから装置の障害部位を確認できます。
「保守サポートWeb」にアクセスして保守用のディスクドライブ、装置の発注が可能です。
| 障害の回復方法 |
|---|
| Case1:ディスクドライブ障害
1.「保守サポートWeb」にアクセスして保守用のディスクドライブを発注します 2.到着したディスクドライブをリペアスロットに挿入することで自動回復 Cese2:多数ディスクドライブコントローラ障害 1.「保守サポートWeb」にアクセスして入替装置(新装置)を発注します 2.障害装置と新装置を、一本のケーブルで接続するだけで新装置に全ユーザデータを移行します 3.移行後、障害装置のユーザデータと管理情報は全消去されます(データシュレッディング機能) ●障害情報は初期設定で指定したメールアドレスに届きます |
安心の標準5年間無償保証。保証のレベルは、「Premium」(24時間365日受付対応)、「Basic」(平日9:00~17:00受付対応)から選択可能です。
コントローラ、電源、ファンなどの主要コンポーネントを標準で二重化。さらに、キャッシュの二重書き制御とバッテリーバックアップ、業務に影響を与えない予防保守(オンラインべリファイ)など、ミッドレンジディスクアレイで培った高信頼化技術を継承。
万一の際にも、業務を停止させません。

HDD故障の耐障害性を大幅にアップ、HDDが2台故障してもデータは失われません。


データの急増や多様化、ストレージ管理の複雑化などを背景に、お客さまのストレージに対するニーズは多様化しています。
日立では、DLCM(データライフサイクルマネジメント)ソリューションやストレージ・データの効率利用、ディザスタリカバリ、異機種ストレージ環境における管理・運用の負荷軽減をさまざまな形で実現。TCO削減・ROI向上の選択肢を拡げ、お客さまのニーズに適したストレージ管理を可能にします。
エンタープライズからニアライン・ローコストまで揃った日立ディスクアレイサブシステムにより、近年の多様化するストレージニーズに幅広く対応。お客さまのさまざまな業務特性に応じた最適なストレージインフラストラクチャを提供いたします。

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