スマートオン
適切なアクセス権付与と認証、操作の記録も可能な仕組みを提供
情報えい対策は、PCを利用して情報にアクセスする「ユーザ」を認証し、アクセスコントロールを行なうことから始まります。SmartOn®は、ICカードやUSBキーなどの認証デバイスを使って、PC利用時のユーザ認証の強化、データへのアクセス、暗号化、ログ管理をトータルにおこない、重要データの漏えいを事前に防止します。
SmartOn®は、情報セキュリティの継続運用に必要とされる3つの要素(ユーザ認証、アクセス制限、認証ログ管理)を実装しています。ユーザの本人認証を強化することで、適切なアクセス権を付与。これにより、認証や操作の記録も可能なセキュリティシステムとなっています。

SmartOn®は、6種の制御機能を組み合わせることで、充実したセキュリティ性能を発揮します。

ICカードで認証されたユーザでなくてはPCを利用できません。
※生体認証デバイスにも対応 (SmartOn® NEO/IDのみ オプション)

コピー禁止やプリントアウトの禁止、不要なPC操作の禁止により、PCからの不正なデータ持ち出しを 防止します。

各種アプリケーション、ブラウザやNotesのパスワードを安全に管理し、 シングルサインオンが可能です。 管理者による運用も、ユーザによる 運用も選択可能。

重要データを暗号化します。暗号鍵がないと閲覧できません。

クライアントPCおよびマネージャーの操作履歴を一元管理します。


PC1台で始められるSmartOn®やSmartOn® Solo、中大規模サイト向けにセンターコントロールの可能なSmaratOn® NEOやSmartOn® IDを揃えており、さまざまなニーズに対して、最適なソリューションをご提供することができます。具体的な機器構成については、お問い合せください。
※お客さまの環境とご要件に最適なシステム構成を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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