本文へジャンプ

株式会社日立システムズ

Hitachi

鍵、USB、携帯電話などのセキュリティ管理が徹底できない悩みはこれで解決

鍵、USBなどの記録媒体、携帯電話などのセキュリティ管理が徹底できない、などの悩みはこれで解決!

カードや指をかざすだけで、開閉ができるセキュリティトレイなら、利用者による利用記録の記帳や管理者による立会など、貸出・返却に伴う面倒な作業が不要なため、効率的かつ安全に重要物を管理することができます。

こんな企業さまにおススメ

  • 印鑑やデジタルカメラ、USBメモリなどの共有物や携帯電話をしっかり管理したい企業さま
  • 不動産業ならアパート、マンションなどの鍵、金融業ならATMの鍵など、多くの鍵の管理が必要な企業さま
  • 機密情報が多い工場や研究所、あるいは学校で、携帯電話の一時預かり用として

もくじ

特長

シンプル操作で安心確実なセキュリティを実現

トレーごとに権限を設定して不正利用をガード。カードや指をかざすだけで、トレーを利用できます。

認証方法は
  1.カードのみ(非接触型ICカード)
  2.カード+ID
  3.カード+ID+パスワード
  4.ID+パスワード
  5.指静脈(指静脈タイプのみ)

ユーザ別に認証方法を設定できますので、使用頻度、収納物の重要度に応じた管理が可能です。
お手持ちの非接触型ICカードで即使用が可能です。専用カードは不要で、セキュリティトレイの認証媒体は、RFID(FeliCa®*1、MIFARE®*2、μチップ®*3) 、生体認証(指静脈) が使えます。

*1 FeliCa®は、ソニー株式会社の登録商標です。
*2 MIFARE®は、NXPセミコンダクターズの登録商標です。
*3 μチップ®は、株式会社日立製作所の登録商標です。

OneTimeユーザ機能で来客にも対応

通常のユーザ以外にも、OneTimeユーザとして一回だけの利用も可能です。事前登録不要で1回だけ「預け入れ」と「取り出し」ができるユーザIDを発行します。

「いつ・誰が・何の作業をしたか」をしっかり記録

トレーを運用した日時やID、操作内容などの履歴を、本体内に約10,000件保存できます。USBメモリまたはLAN経由で履歴データを取り込んで、パソコンで履歴を閲覧できます。

セキュリティトレイの使用方法

セキュリティトレイの使用方法

製品の適用例

様々な業種・分野で重要物管理に活用できます。

業種 課題 セキュリティトレイ適用例
学校など教育関係 携帯電話が、試験や授業の妨げになる。 試験や授業開始前に、携帯電話を一時預かり。
工場・研究所 機密情報が多い工場や研究施設に、カメラ付携帯電話の持込みを禁止したい。 受付に設置し、来訪者の携帯電話などを一時預かり。
食品製造業 衛生面から工場内に私物の持ち込みが制限されているが、ロッカー室への保管には余計な手間がかかる。 入り口に設置し、ロッカーに入れ忘れた私物などを一時保管
不動産業 従来の鍵管理機やキーボックスでは同時に管理できる鍵の本数に限りがあり、アパートやマンションの鍵を棟ごとに管理するのが難しい。 棟ごとの鍵束をそれぞれトレイに入れて、棟ごとに鍵を一括管理
金融業 従来の鍵管理機では管理できる鍵の本数に限りがあり、ATMなどの鍵を鍵束で管理できなかった。 鍵束をそれぞれトレイに入れて、鍵束ごとに一括管理。利用権限の設定や履歴取得も容易に。

仕様

項目 説明
寸法 本体(外寸):幅600mm×奥行320mm×高さ500mm
トレー(内寸):幅86mm×奥行200mm×高さ60mm
重量 約25Kg
電源 AC100V  50Hz/60Hz 1A
認証デバイス 1.FeliCaおよびMIFARE  2.ミューチップ  3.指静脈
登録ユーザ件数 1,000件
履歴件数 本体に10,000件蓄積(USBメモリにて外部出力)
インターフェース 正面:USB(Aタイプ)
トレー数 5列6段 30トレー

トレー方式重要物管理機 セキュリティトレイ に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

  • お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

関連キーワード