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株式会社日立システムズ

Hitachi

紙帳票を電子化し、基幹システムと連携しながら各種申請業務の効率化を実現

総務事務支援システム POWERSOUMUとは・・・

金融機関向け総務事務支援システム POWERSOUMUは、電子フォームとワークフローの連携により、日常広く使われているMicrosoft®Word⁄Excelで作られた紙帳票を容易に電子化し、基幹システムと連携しながら、経費申請業務など各種申請業務プロセスの改善と効率化を実現するため、1,000人から2,000人規模の地方銀行向けに開発したオープンプラットフォームによる拡張性に優れた製品です。

POWERSOUMUは、各種申請業務の効率化に加え、銀行内統一ルールの適用による業務改善と各作業の実行ログを取得することで、履歴(証跡)管理を実現。これにより、情報の真実性やコンプライアンスの確保といった日本版SOX法(J‐SOX法)に対応する内部統制確立を支援します。

総務事務支援システム「PowerSOUMU」概要図

特長

ワークフロー化を実現し、内部統制を支援

ワークフローの導入により、的確な滞留作業の把握による業務効率の向上、審査・承認など決裁作業の履歴(証跡)管理、部門間にまたがった作業ルール集約による業務改善、作業の自動化による経費削減などの多くのメリットを提供します。あわせて、履歴(証跡)管理により、内部統制実現を支援します。

業務テンプレートの提供により短期間で利用可能

地方銀行の業務に特化したテンプレートを準備しておりますので、そのままお使いいただける場合は短期間で利用できます。

さらに、各業務ともWebシステムで稼働しますので、運用面の負荷が軽減でき、容易な操作性とデータの再利用性などの特長があります。

既存帳票を電子フォーム入力画面として利用可能

Microsoft®Word⁄Excelで作成した申請書を、電子フォーム入力画面素材として利用でき、低コストで画面設計・導入が可能です。Webブラウザからの申請業務により紙帳票削減や、帳票輸送にともなう運搬コストの削減、帳票保管費用とスペースの削減が図れます。

他システムと連携(個別対応)

他システムや、既設システムとワークフロー申請情報の連携が可能なほか、申請書をデジタル文書化して、文書管理システムとの連携が可能です。

また、ホストコンピュータで生成される多種多様な帳票データを、地方銀行に数多く導入されているILF 2007というWindows PCに表示可能なフォーマットにデータ変換する電子帳票システムとの連携により、業務の効率化を図ることができます。

POWERSOUMUは、各種プラットフォーム上のアプリケーションを柔軟に組み合わせたサービス提供を可能にするアプリケーションプラットフォーム Cosminexusと連携。

既存システムを有効活用しながら、ビジネス戦略に即応したITシステムの構築を柔軟に支援します。

銀行向け総務事務支援 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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